こんにちは、ドゥマゲッティ英語留学&移住センター(DEEC)代表の増田です。
都会の喧騒から離れた落ち着いた暮らしができる気候
多くの親御さんから、こんなご相談をいただきます。
「セブやマニラは便利そうだけど、人も多いし暑さや喧騒が心配…」
確かに、大都市はインフラが整い利便性も高い反面、渋滞や騒音、蒸し暑さによるストレスも避けられません。
その点、ドゥマゲッティは「都会すぎず、田舎すぎない」絶妙なバランスを持つ街。
そしてその理由の一つに、過ごしやすい気候が挙げられます。
この記事では、なぜドゥマゲッティの気候が「落ち着いた暮らし」に直結するのかを、データや生活体験をもとに解説していきます。
気候の基本データ
フィリピン気象庁(PAGASA)の観測によると、ドゥマゲッティの年間平均気温は 26〜28℃。
昼間は30℃前後まで上がることもありますが、海風があるため都市部ほど蒸し暑さを感じません。
夜は24〜25℃程度に下がり、エアコンをつけずに眠れる日も少なくありません。
また、雨季(6月〜11月)はスコールがありますが、一日中降り続くことはまれ。短時間で止むため、生活への影響は比較的軽微です。
気候がもたらす「落ち着き」の理由
- 騒音や渋滞のストレスが少ない
マニラやセブでは「熱気+排気ガス+クラクション音」の三重苦が日常的ですが、ドゥマゲッティは人口約15万人規模(2020年国勢調査より)。
気温も比較的安定しているため、外出も苦にならず、親子で散歩や外遊びを楽しめます。
- 自然と調和した生活リズム
朝晩の涼しい空気は、子どもにとっても活動しやすい環境です。
「学校に行く前に少し庭や外で遊ぶ」ことも可能で、自然に触れる習慣が身につきやすいです。
- 健康面への安心
高温多湿すぎる都市に比べて、体力の消耗が少なく、風邪や熱中症のリスクが下がります。
医師の中には「子どもの免疫力を考えると、ストレスが少なく安定した環境が最も大切」と指摘する方もいます。
親子留学で実感する「気候の安心感」
30代のお母さま方からよく聞く声をご紹介します。
「夜にエアコンなしで寝られる日があるのはありがたい」
「子どもが暑さで、ぐずらないので、送り迎えがスムーズ」
「都会と違って人混みもなく、気候が穏やかだから気持ちまで落ち着く」
これは単なる「過ごしやすさ」だけでなく、親子の心の余裕につながる大きな要素です。

気候が生活全体に与える効果
学習効率アップ
暑さや湿気に悩まされない分、学校や家庭学習にも集中しやすくなります。
親のリフレッシュ
海沿いの風が心地よく、カフェでゆったり過ごす時間が確保しやすい。
都会での「時間に追われる感覚」とは無縁です。
生活コストの抑制
エアコン使用時間が短くて済むため、電気代の負担が軽減されます。
これは長期留学・移住を考える家庭には大きなメリットです。
データで見る「都会との違い」
マニラ:平均気温27〜30℃、湿度80%以上の日が多く、ヒートアイランド現象の影響も強い。
セブ:観光都市として発展している分、交通量と建物の密集度が高く、体感温度が上がりやすい。
ドゥマゲッティ:周囲に海と山があるため風通しがよく、実際の気温より涼しく感じる。
(参考:PAGASA気候統計、Philippine Statistics Authority)
まとめ
ドゥマゲッティの気候は 「暑すぎず、寒すぎず」 が特徴。
海風と山の自然により、都会のような蒸し暑さや喧騒が少ない。
親子留学では、健康・学習・生活コストの面でメリットが大きい。
「落ち着いた暮らし」を求めるご家族にとって理想的な環境 と言えます。
参考情報
PAGASA(フィリピン気象庁)
Philippine Statistics Authority
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