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親子留学を考え始めたとき、「どの国がいいのだろう」と迷うこと

  • 2026.04.16

今朝は雲がゆっくり流れていて、空の色が少しずつ明るくなっていく穏やかな朝です。

こういう時間は、街全体が静かに動き始めるような雰囲気があります。

親子留学について調べ始めると、多くの方がまず「どの国がいいのだろう」と考えます。

英語圏の国はいくつもありますし、それぞれの国に特徴があります。

インターネットで情報を見ていくうちに、候補が増えていくことも少なくありません。

カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピンなど、選択肢はさまざまです。

学校の雰囲気、生活費、気候、治安など、比較するポイントもいくつもあります。

こうした情報を見ながら考えていくと、「結局どこが自分たちに合っているのだろう」と感じることがあります。

どの国にも良い面があり、同時に違いもあるからです。

親子留学の場合、子どもの学校環境や生活のしやすさを重視する方が多いように感じます。

また、長く滞在するのか、短い期間で経験してみたいのかによっても、選び方は変わってきます。

ドゥマゲッティの市場で買い物をしている日本人の親子と南国の生活風景

フィリピンのドゥマゲッティという街は、留学先としてはまだ日本ではそれほど知られている場所ではありません。

ただ、大学がいくつもある学園都市で、落ち着いた雰囲気の中で生活している人が多い街でもあります。

街の規模はそれほど大きくなく、生活に必要なお店や施設が比較的まとまっています。

そのため、海外生活のイメージを持ちやすいと感じる方もいます。

もちろん、どの国や街にも相性があります。

大きな都市が合う方もいれば、落ち着いた街の方が安心できると感じる方もいます。

だからこそ、情報を比較するだけでなく、「自分たちの生活を想像しやすい場所かどうか」を考えてみることも大切かもしれません。

親子留学については、「まだ具体的に決めているわけではないけれど、現地の様子を少し聞いてみたい」という段階の方からのご相談もよくあります。

学校のことや生活の雰囲気など、分かる範囲でお伝えしていますので、気になることがあれば気軽に聞いてください。