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親子留学を考えているとき、最初に感じる「距離の遠さ」

  • 2026.04.11

今日は朝から穏やかな風が吹いていて、空もゆっくりと明るくなっていくような静かな朝です。

こういう時間は、街全体が少し落ち着いているように感じます。

親子留学や海外生活の話を聞いたとき、多くの方が最初に感じるのは「距離の遠さ」かもしれません。

日本から海外へ行くというだけで、急に現実から遠い話のように感じることがあります。

実際には飛行機で数時間の距離でも、生活を移すとなると、気持ちの中ではもっと遠く感じることがあります。

学校のこと、住まいのこと、生活のこと。考えることが増えるほど、「本当にできるのだろうか」という気持ちが出てくることもあります。

ただ、そうした距離の感覚は、少しずつ変わっていくこともあります。

最初は漠然としていた海外の街が、写真を見たり、話を聞いたりするうちに、少しずつ具体的な場所として見えてくることがあります。

ドゥマゲッティという街も、日本ではまだあまり知られていない場所かもしれません。

けれど、実際には大学がいくつもある学園都市で、落ち着いた雰囲気の中で生活している人たちがいる街です。

海に近い場所にありながら、街の中には学生の姿が多く見られます。

カフェで勉強している人、大学に向かう人、海沿いの道を歩いている人。

そうした日常の風景が、この街の空気を作っています。

ドゥマゲッティの海沿いを歩く日本人の親子家族と南国の街の風景

親子留学を考えるとき、「本当に自分たちの生活が想像できる場所なのか」という点は大切なポイントになります。

大きすぎる都市よりも、落ち着いた街の方が安心して生活のイメージを持てると感じる方もいます。

もちろん、街との相性は人それぞれです。

ドゥマゲッティが合うと感じる方もいれば、別の都市の方がしっくりくる場合もあります。

だからこそ、情報だけで判断するのではなく、現地の生活の雰囲気を少し知ってみることは、考えを整理する助けになることがあります。

親子留学については、「まだ決めているわけではないけれど、どんな生活になるのか少し聞いてみたい」という段階のご相談もよくあります。

現地の学校のことや生活の様子など、分かる範囲でお伝えしていますので、気になることがあれば気軽に聞いてください。