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親子留学で「来る前に一番気にしていたこと」と「来てから実際に気になったこと」は結構違います

  • 2026.07.07

「来る前は、英語のことばかり考えていました」

以前、親子留学で来られたお母さんがこんなことを話していました。

少し考えてから続けて、

「でも来てみたら、全然違うこと気にしていました(笑)」

と言われていたのを覚えています。

親子留学を考えている時って、やっぱり頭の中は英語や学校のことが中心になります。

授業はどうだろう。

先生はどうだろう。

子どもはついていけるかな。

最初はそこが大きいですよね。

でも実際に生活が始まると、案外もっと小さなことのほうが気になったりします。

例えば、

「どこのスーパーが買いやすいかな」

とか、

「子どもが疲れてそうだから今日は早く帰ろうかな」

とか。

そういう毎日のことです。

親子留学って、留学という言葉が付いていますが、実際には生活そのものなんだなと感じることがあります。

朝起きて、ご飯を食べて、学校へ行って、帰ってくる。

その流れが毎日続いていきます。

ドゥマゲッティで日常生活に少しずつ慣れていく日本人親子 留学生活イメージ

だから、授業だけでなくて、「毎日が無理なく回るか」のほうが後から大きくなることがあります。

ドゥマゲッティは、その生活のペースを作りやすい場所かなと思います。

街が大きすぎないので、少しずつ「いつもの場所」ができてくるんですよね。

いつものスーパー、いつもの道、いつものカフェ。

そういうものが増えると、不思議と安心する方は多いです。

もちろん、もっと便利さや刺激が欲しい方なら、セブのほうが合う場合もあります。

ただ親子留学は、学校だけでなくて、毎日の暮らしまで考えると、感じ方が結構変わることがあります。

ネットで学校情報は見つかっても、「実際に来た後に何が気になりやすいか」はなかなか分からない部分です。

ご家庭によってかなり違いますので、実際の生活の流れも含めて現地ベースでお話しています。