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親子留学で「子どもが楽しめなかったらどうしよう」と心配していたお母さんの話

  • 2026.07.08

「もし子どもが楽しめなかったら、どうしようと思っていました」

以前、親子留学で来られたお母さんが話していた言葉です。

英語ができるかどうかより、それが一番心配だったそうです。

確かに考えてみると、親としてはそこがかなり気になりますよね。

海外生活そのものが初めてだったりすると、

友達できるかな。

学校嫌がらないかな。

毎日楽しく過ごせるかな。

そういうことを考え始めると、結構不安になります。

でも、その方が後から少し笑いながら話していたことがあります。

「気づいたら、子どものほうが先に慣れていました」

最初は緊張していたそうです。

学校へ行っても、お母さんから離れなかったり、周りをずっと見ていたり。

でも数日すると、少しずつ変わり始めたそうです。

学校で覚えたことを話し始めたり、帰り道で見つけたことを教えてくれたり。

大人からすると大きな変化じゃないように見えても、親からすると結構うれしい瞬間だったと言われていました。

ドゥマゲッティで学校生活に少しずつ慣れていく日本人の子ども 親子留学イメージ

ドゥマゲッティは、そういう「少しずつ慣れていく時間」を作りやすい街かなと思います。

毎日がものすごく刺激的という感じではありません。

でも、その分だけ生活の流れが落ち着きやすい部分があります。

もちろん、人によってはもっと都会的な環境が合うこともあります。

ただ親子留学は、学校だけでなくて、毎日の過ごしやすさや親子の余裕もかなり大事なんだなと感じます。

ネットでは学校の情報や授業内容は見つかりますが、「実際に子どもがどんなふうに慣れていくことが多いか」は意外と見えにくい部分です。

ご家庭によってかなり違いますので、実際の生活の流れも含めて現地ベースでお話しています。