「もっと早く知っておけばよかったです」
これは、親子留学で来られた方から意外と聞く言葉です。
ただ、そのあと続きを聞くと、少し面白いことがあります。
実はその言葉のあとに続くのが、
「でも今思うと、最初だけでした」
だったりするんですよね。
親子留学って、来る前は「英語」や「学校」が一番大きな心配に見えることが多いです。
でも実際に始まると、最初に出てくるのはもっと小さいことだったりします。
暑さだったり、スーパーで何を買えばいいかだったり、子どもの生活リズムだったり。
「あれ、思っていたより疲れるな」
となることがあります。
特に最初の数日は、親のほうが気を張っていることが多い気がします。
子どもが大丈夫か、忘れ物はないか、学校はどうか。
ずっと頭の中が動いている感じです。

先に疲れるのは、意外と子どもではなく親のほうだった、という話もよく聞きます。
でも不思議と、1週間くらいすると少し空気が変わることがあります。
行くスーパーが決まってきたり、いつものカフェができたり、子どもが学校の話をし始めたり。
生活に「いつもの感じ」が少しずつ出てくるんですよね。
ドゥマゲッティは、その変化が作りやすい街かなと感じることがあります。
街が大きすぎないので、生活の流れがシンプルなんです。
もちろん、刺激が多い都市のほうが合うご家庭もあります。
でも、親子で少しずつ慣れていくタイプなら、このゆっくりした空気感は合いやすいかもしれません。
ネットで見ると、留学の情報はたくさん出てきます。
でも、「来た最初の1週間って実際どんな感じなのか」は、意外と出てこない部分です。
ご家庭によってかなり違いますし、お子さんの年齢でも全然変わります。
実際の生活の流れや、最初に戸惑いやすい部分なども、現地の生活ベースでお話しています。

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