main-img

親子留学で「失敗したかも…」と思うのは、実は最初の1週間が多いです

  • 2026.06.28

「もっと早く知っておけばよかったです」

これは、親子留学で来られた方から意外と聞く言葉です。

ただ、そのあと続きを聞くと、少し面白いことがあります。

実はその言葉のあとに続くのが、

「でも今思うと、最初だけでした」

だったりするんですよね。

親子留学って、来る前は「英語」や「学校」が一番大きな心配に見えることが多いです。

でも実際に始まると、最初に出てくるのはもっと小さいことだったりします。

暑さだったり、スーパーで何を買えばいいかだったり、子どもの生活リズムだったり。

「あれ、思っていたより疲れるな」

となることがあります。

特に最初の数日は、親のほうが気を張っていることが多い気がします。

子どもが大丈夫か、忘れ物はないか、学校はどうか。

ずっと頭の中が動いている感じです。

ドゥマゲッティ親子留学の最初の1週間に少しずつ慣れていく日本人親子

先に疲れるのは、意外と子どもではなく親のほうだった、という話もよく聞きます。

でも不思議と、1週間くらいすると少し空気が変わることがあります。

行くスーパーが決まってきたり、いつものカフェができたり、子どもが学校の話をし始めたり。

生活に「いつもの感じ」が少しずつ出てくるんですよね。

ドゥマゲッティは、その変化が作りやすい街かなと感じることがあります。

街が大きすぎないので、生活の流れがシンプルなんです。

もちろん、刺激が多い都市のほうが合うご家庭もあります。

でも、親子で少しずつ慣れていくタイプなら、このゆっくりした空気感は合いやすいかもしれません。

ネットで見ると、留学の情報はたくさん出てきます。

でも、「来た最初の1週間って実際どんな感じなのか」は、意外と出てこない部分です。

ご家庭によってかなり違いますし、お子さんの年齢でも全然変わります。

実際の生活の流れや、最初に戸惑いやすい部分なども、現地の生活ベースでお話しています。