「うちの子、人見知りなので友達ができるか心配です。」
親子留学をご相談いただく中で、本当によくいただくご質問です。
親としては、英語よりも、そのことのほうが気になりますよね。
学校で一人ぼっちにならないだろうか。
休み時間はどう過ごすのだろうか。
誰とも話せなかったらかわいそう…。
そんな不安を抱えながらドゥマゲッティへ来られるご家族も少なくありません。
でも、実際に現地で子どもたちを見ていると、少し違う景色が見えてきます。
子ども同士は、大人ほど言葉に頼っていません。
一緒にボールを追いかけたり、絵を描いたり、ゲームをしたり。
「遊ぶ」という共通の時間があるだけで、自然と距離が縮まっていくことがあります。

もちろん、お子さんの性格は一人ひとり違います。
すぐに友達ができる子もいれば、少し時間がかかる子もいます。
だから私たちは、「絶対に大丈夫ですよ」とはお伝えしません。
その代わり、お子さんの性格やご家庭の考え方をお聞きしながら、できるだけ安心して学校生活を始められるようサポートしています。
私自身、15年以上ドゥマゲッティで暮らし、多くの親子を見送ってきました。
帰国前になると、
「最初はあんなに心配していたのが嘘みたいです。」
と笑顔で話される親御さんも少なくありません。
英語が上達したこと以上に、
「違う国の友達ができた。」
「自分から話しかける勇気がついた。」
そんな変化を喜ばれるご家庭が多いように感じます。
DEECが大切にしているのは、「選択肢教育」という考え方です。
親子留学は、海外へ行くことが目的ではありません。
子どもたちが世界にはさまざまな文化や価値観があることを知り、自分の将来を自分で選べる力を育むための、一つのきっかけです。
日本で暮らす未来も、海外で挑戦する未来も、どちらも素敵な選択肢です。
その両方を知った上で、自分らしい道を選べること。
私たちは、その第一歩をお手伝いしたいと考えています。
もし今、「うちの子に親子留学は合っているのかな」と迷われているなら、まずはお気軽にご相談ください。
ご家庭ごとに異なる不安や希望を伺いながら、一緒に最適な選択肢を考えていきます。

戻る