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親子留学で「もっと早く聞けばよかった」と言われるのが、学校ではなく住む場所の話です

  • 2026.07.03

先日、親子留学で来られていたお母さんが、こんなことを言っていました。

「学校ばかり見ていました」

少し笑いながら、そのあと続けて、

「でも今思うと、住む場所ってかなり大事でしたね」

と言われていました。

最初は、みなさん学校をかなり調べます。

先生はどうか、授業内容はどうか、口コミはどうか。

もちろんそこは大事なんですが、実際に生活が始まると、学校の時間より「生活している時間」のほうが長いんですよね。

朝起きて、子どもの準備をして、学校へ行って、買い物して帰る。

そしてまた次の日が始まる。

その流れが毎日続いていきます。

だから、住む場所によって思った以上に生活のラクさが変わってくることがあります。

例えば、スーパーまで遠かったり、移動時間が長かったりすると、それだけで少し疲れてしまうことがあります。

ドゥマゲッティで学校帰りに歩く若い日本人のお母さんと子どもの親子留学生活イメージ

特に親子留学は、子どものことを考えながら動くので、大人一人の時より毎日の負担が少し増えることもあります。

逆に、

「気づいたらいつものカフェができていました」

「子どもが帰り道を覚えていました」

そんなふうに生活のペースができると、かなりラクになる方も多いです。

ドゥマゲッティは街が大きすぎないので、そういう「生活の流れ」を作りやすい場所かなと感じます。

もちろん、人によっては便利さが多い都会のほうが合うこともあります。

でも親子留学って、学校だけで決まるわけではなくて、実際には毎日の過ごしやすさがかなり大きいんだなと感じます。

学校情報はネットにも出ていますが、「実際に住んだらどんな生活になるか」は意外と分かりにくい部分です。

ご家庭によって、お子さんの年齢も過ごし方もかなり違いますので、現地でどんな生活になることが多いかも含めてお話しています。