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親子留学で「うちの子、人見知りなんですが大丈夫ですか?」はかなり多い相談です

  • 2026.07.04

「うちの子、人見知りなんです」

これ、本当にかなりよく聞く言葉です。

しかも話しているお母さんの表情を見ると、結構本気で心配されていることが多いんですよね。

確かに考えてみると、日本でも新しい学校や習い事って最初は緊張しますよね。

それが海外になると、

言葉も違うし、人も違うし、環境も全部変わります。

だから親としては、

「友達できなかったらどうしよう」

と思うのも自然だと思います。

でも実際にこちらで親子留学されているご家庭を見ていると、少し面白いことがあります。

最初はお母さんの後ろに隠れていた子が、数日後に普通に遊んでいたりすることがあるんです。

もちろん全員がそうなるわけではありません。

ゆっくり慣れるタイプの子もいます。

でも子どもって、大人が思っているより言葉以外の部分で仲良くなることがあるんですよね。

一緒に遊んだり、笑ったり、同じ場所にいたり。

そういうことを繰り返しているうちに、気づいたら普通に過ごしていることがあります。

ドゥマゲッティで少しずつ友達と遊び始める日本人の子ども 親子留学イメージ

あと実際には、

「子どもより私のほうが心配していました(笑)」

と言われることも結構あります。

ドゥマゲッティは街全体が比較的落ち着いているので、少しずつ慣れていくタイプのご家庭には合いやすい空気感があるかなと思います。

もちろん、人が多くて刺激のある環境のほうが合う子もいます。

ただ、親子留学って英語だけではなくて、毎日の生活そのものもかなり大事なんだなと感じます。

学校の情報は調べるとたくさん出てきますが、実際に子どもがどんなふうに慣れていくことが多いかは、意外と見えにくい部分です。

ご家庭によってかなり違いますので、現地で見てきたリアルな話も含めてお話しています。