親子留学って、なんとなく「キラキラした体験」というイメージを持たれることも多いんですが、実際には普通に大変なこともあります。
特に最初の頃は、親子でケンカっぽくなることも結構あります。
やっぱり海外生活って、思っている以上に疲れるんですよね。
暑さも違いますし、言葉も違いますし、生活リズムも変わります。
しかも親子だと、ずっと一緒の時間が増えます。
日本にいる時より距離が近くなるので、最初はお互いイライラしやすくなることもあります。
実際、来られたお母さんから、
「日本にいた時より子どもに怒っちゃいました(笑)」
と言われたこともあります。
でも逆に、そのあと、
「前より子どものことをちゃんと見れるようになった気がします」
と言われる方も結構多いんです。
不思議なんですが、ドゥマゲッティって生活のペースが少しゆっくりなんですよね。
なので、日本にいる時より、親子で話す時間が増えたりします。

一緒にスーパーへ行ったり、海沿いを歩いたり、カフェでのんびりしたり。
そういう時間が、意外と後から大きかったと言われることがあります。
もちろん、最初から全部うまくいくわけではありません。
子どもがホームシックっぽくなることもありますし、親のほうが疲れてしまうこともあります。
でも、実際に見ていると、多くのご家庭は少しずつ自分たちのペースを作っていきます。
特にドゥマゲッティは、セブみたいに人や交通が多すぎないので、親子ともに少し落ち着いて生活しやすい感じがあります。
逆に、刺激の多い環境のほうが好きなご家庭は、セブのほうが合う場合もあります。
なので結局は、「どこが有名か」より、「どんな生活をしたいか」がかなり大事なんですよね。
実際に相談を受けていても、
「うちみたいな家族でも大丈夫ですか?」
という質問は本当に多いです。
そのご家庭によって、合うスタイルはかなり違います。
実際の親子留学の雰囲気や、最初どんな感じになりやすいかなどもリアルにお話できますので、気になる方は気軽にご相談ください。

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