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親子留学って実際ケンカ増えない?海外生活でよくある親子の変化について

  • 2026.06.11

親子留学って、なんとなく「キラキラした体験」というイメージを持たれることも多いんですが、実際には普通に大変なこともあります。

特に最初の頃は、親子でケンカっぽくなることも結構あります。

やっぱり海外生活って、思っている以上に疲れるんですよね。

暑さも違いますし、言葉も違いますし、生活リズムも変わります。

しかも親子だと、ずっと一緒の時間が増えます。

日本にいる時より距離が近くなるので、最初はお互いイライラしやすくなることもあります。

実際、来られたお母さんから、

「日本にいた時より子どもに怒っちゃいました(笑)」

と言われたこともあります。

でも逆に、そのあと、

「前より子どものことをちゃんと見れるようになった気がします」

と言われる方も結構多いんです。

不思議なんですが、ドゥマゲッティって生活のペースが少しゆっくりなんですよね。

なので、日本にいる時より、親子で話す時間が増えたりします。

ドゥマゲッティ親子留学で親子時間を過ごす日本人家族 イメージ

一緒にスーパーへ行ったり、海沿いを歩いたり、カフェでのんびりしたり。

そういう時間が、意外と後から大きかったと言われることがあります。

もちろん、最初から全部うまくいくわけではありません。

子どもがホームシックっぽくなることもありますし、親のほうが疲れてしまうこともあります。

でも、実際に見ていると、多くのご家庭は少しずつ自分たちのペースを作っていきます。

特にドゥマゲッティは、セブみたいに人や交通が多すぎないので、親子ともに少し落ち着いて生活しやすい感じがあります。

逆に、刺激の多い環境のほうが好きなご家庭は、セブのほうが合う場合もあります。

なので結局は、「どこが有名か」より、「どんな生活をしたいか」がかなり大事なんですよね。

実際に相談を受けていても、

「うちみたいな家族でも大丈夫ですか?」

という質問は本当に多いです。

そのご家庭によって、合うスタイルはかなり違います。

実際の親子留学の雰囲気や、最初どんな感じになりやすいかなどもリアルにお話できますので、気になる方は気軽にご相談ください。