「子どもより、実は私のほうが英語ダメなんです…」
これもかなりよく聞く言葉です。
少し言いにくそうに笑いながら話される方が多いんですが、実際かなり多い相談です。
親子留学というと、子どもの英語ばかり気になりますよね。
でも話をしていくと、途中からお母さんのほうが少し不安になってくることがあります。
スーパーで何て言えばいいんだろう。
病院はどうしよう。
学校で先生と話せるかな。
そんなことを考え始めると、急に現実感が出てくるんですよね。
でも実際に来られた方から後でよく聞くのが、
「思ったより何とかなりました」
という言葉です。
もちろん、英語が話せたほうが便利な場面はあります。
でも毎日の生活って、意外と同じことの繰り返しだったりします。
いつものスーパーへ行って、いつものお店で買って、いつもの場所へ行く。
少しずつ慣れてくると、自然と生活の流れができてくる方は多いです。

あと意外なのが、子どものほうが先に慣れてしまうこともあります。
学校で覚えた英語を家で使い始めたり、
「これ英語でこう言うんだよ」
と教えてくれることもあるみたいです。
ドゥマゲッティは街が大きすぎないので、親子ともに少しずつ生活に慣れていきやすい空気感があるかなと思います。
もちろん、人によっては便利さが多い都市型の環境のほうが合う場合もあります。
でも親子留学は、英語力だけで決まるものではなくて、毎日の過ごしやすさもかなり大事なんだなと感じます。
ネットには学校情報はたくさんありますが、「英語が苦手な親御さんが実際どう感じるか」は意外と出てこない部分です。
ご家庭によって不安になるポイントはかなり違いますので、現地で実際にどんな感じになることが多いかも含めてお話しています。

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