main-img

海外で暮らすとき、意外と気になる「普段の買い物」

  • 2026.04.28

今朝は少し雲が広がっていますが、雨は降っていません。

南国らしいゆっくりとした朝の空気です。

親子留学や海外移住を考え始めると、多くの方が最初に思い浮かべるのは学校や英語環境のことかもしれません。

ただ、実際に生活を始めると、毎日の暮らしの中で意外と気になるのが「普段の買い物」です。

食材はどこで買うのか、日本の調味料は手に入るのか、日用品は困らないのか。

こうしたことは、生活のイメージを作るうえで大切な要素になります。

ドゥマゲッティには、大きなショッピングモールがいくつかあり、スーパーも複数あります。

日常の食材や生活用品は、そのモール内のスーパーでそろえることができる場合が多いです。

ドゥマゲッティのローカルマーケットで買い物をする日本人親子の様子

また、地元のマーケットに行くと、野菜や果物、魚などが並び、南国らしい雰囲気を感じることもできます。

日本とは少し違う環境ですが、実際に生活してみると、少しずつ慣れていくものです。

日本の食品についても、完全に同じものがそろうわけではありませんが、醤油やインスタント食品など、基本的なものは手に入ることがあります。

最近は輸入食品を扱うお店もあり、思っていたより不便を感じないという声もよく聞きます。

こうした日常の買い物の環境は、短い旅行ではなかなか分かりにくい部分でもあります。

実際に住むことを考えると、こうした生活の細かな部分が安心材料になることもあります。

ドゥマゲッティでの生活については、学校のことだけでなく、普段の暮らしのことを気にされる方も多くいます。

現地の生活の様子や、どんな環境なのかなど、気になることがあれば気軽に聞いてみてください。

まずは少し話をしてみるだけでも、海外生活のイメージが具体的になることがあります。