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決めたあとも、少し不安が残る。と感じるとき

  • 2026.02.16

今日は、南国らしい晴天で、真っ青な空が広がっています。

親子留学や海外移住について、
ある程度の方向性が見えてきたあとでも、
ふと、不安が戻ってくることがあります。

もう決めたはずなのに、
なぜか心のどこかが落ち着かない。
そんな感覚です。

決めたら不安が消える、とは限らない

「決断すれば安心できる」と思われがちですが、
実際にはそうならないこともあります。

決めたあとに出てくる不安は、
迷いとは少し性質が違います。

それは、
現実が少しずつ具体的になり、
考える対象が変わった結果として
表に出てくるものかもしれません。

不安の種類が、入れ替わっていることもある

決める前の不安は、
「どうするか分からない」という不安。

一方、決めたあとの不安は、
「この選択を、どう扱っていくか」という不安です。

同じ不安に見えても、
中身は少しずつ入れ替わっています。

南国の静かな街でこれからのことを考えるイメージ画像

気持ちが追いつくまでの時間

頭では理解できていても、
気持ちが追いつくまでには、
少し時間がかかることがあります。

生活の変化を想像したり、
手放すものを改めて見直したり。

こうした作業は、
決めたあとにも、静かに続いていきます。

不安があるから、準備が進むこともある

決断後の不安は、
必ずしも悪いものではありません。

確認を増やしたり、
周囲とよく話したり、
自分の中の前提を見直したり。

不安があることで、
準備が丁寧になる場合もあります。

今日は、その不安も含めて

もし今、
「決めたのに不安が残っている」
と感じているなら、

その感覚を、
無理に消そうとしなくても大丈夫です。

決めたあとに続く調整も、
選択の一部として起きていることだからです。