こんにちは。ドゥマゲッティ英語留学&移住センター(DEEC)代表の増田です。
星空がキレイ!夜のドゥマゲッティの自然環境。
親子留学で滞在されるお母さま方から、昼間の学習や海遊びの話はよく聞かれますが、実は「夜のドゥマゲッティ」も大きな魅力のひとつです。
特に星空の美しさは、多くのご家族が驚かれるポイント。
「日本では星がほとんど見えなかったのに、ここでは手を伸ばせば届きそう!」
そんな声も珍しくありません。この記事では、夜の自然環境に焦点を当て、星空観察の魅力や親子での楽しみ方、安全に楽しむための注意点をまとめてご紹介します。
ドゥマゲッティの夜空が美しい理由
- 光害が少ない
日本の都市部と比べて街灯や建物のネオンが少ないため、夜空が暗く、星がはっきり見えます。特に市街地を少し離れるだけで、天の川まで肉眼で確認できるレベルです。
- 気候条件
フィリピン気象庁(PAGASA)のデータによれば、ドゥマゲッティは年間を通じて平均湿度が高いものの、乾季(12月〜5月)は雲が少なく、観測に適した夜が多いとされています。
- 海と山の自然環境
海岸沿いからの水平線や、バレンシア方面の高台から眺める星空は格別です。標高の違いがあるため、見る場所によって星の表情が変わるのも楽しみのひとつです。

親子で楽しむ「夜の自然体験」
星空観察のすすめ
●市内近郊:シリマン大学周辺の海沿いエリアは比較的安全で、海辺から夜空を楽しめます。
●郊外のバレンシア:車で20分程度で到着する山間部。空気が澄んでおり、まさに天然のプラネタリウム。
●お子さまに「オリオン座」「南十字星」などを一緒に探すことで、自然科学への興味や英語での星座名学習にもつながります。
夜の虫の声や風の音
星空だけでなく、夜の自然音も魅力的です。コオロギの声や椰子の葉が揺れる音など、都会ではなかなか体験できない静けさと共に味わえます。
安全面での注意点
「夜に外に出るのは少し不安…」という声も当然あります。以下のポイントを押さえることで安心して楽しめます。
子ども連れは市街地から少し離れる程度に、人通りの少ない山奥まで行く必要はありません。海辺や大学周辺で十分楽しめます。
懐中電灯を持参
フィリピンでは街灯の少ない道が多く、足元が暗いことがあります。LEDライトを携帯しておくと安心です。
虫よけ対策
夜は蚊が多くなるため、長袖や虫よけスプレーを使用しましょう。フィリピン保健省(DOH)もデング熱対策として蚊の防御を推奨しています。
留学生活へのプラス効果
夜の星空体験は単なる「観光」ではなく、親子留学の価値を高める要素です。
学びのきっかけ
星座を英語で学ぶことができ、理科や地理への興味を広げる教材になります。
心のリフレッシュ
勉強や学校生活で緊張した子どもも、星を眺めることで安心感を取り戻せることが多いです。
親子の思い出
星を見上げながら語らう時間は、日本に帰国してからも忘れられない大切な記憶になります。
他都市との比較
マニラ:大都市のため光害が強く、星はほとんど見えません。
セブ:リゾート地の一部では星が見えますが、観光エリアは照明が明るめ。
ドゥマゲッティ:生活圏からすぐに「天然の夜空」を体験できるのが大きな魅力です。
まとめ
ドゥマゲッティは光害が少なく、乾季を中心に一年中きれいな星空を楽しめる。
親子での星空観察は学び・癒し・思い出作りに直結。
安全面に配慮し、海辺やバレンシアなど近郊スポットで楽しむのがおすすめ。
都市部では味わえない「夜の自然環境」が、留学生活をより豊かなものにしてくれる。
参考情報
PAGASA(フィリピン気象庁)気候データ
Department of Health Philippines(蚊対策ガイドライン)
DEEC親子留学体験談

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