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少し距離を置きたくなる』と感じるとき

  • 2026.02.18

今日は曇り空、雨は降ってません。厚すぎず柔らかい朝です。

親子留学や海外移住について考えていると、
情報を集めるのも、話題にするのも、
少し距離を置きたくなる瞬間があります。

疲れたわけでも、
興味を失ったわけでもない。
ただ、一歩引いて見たくなる感じです。

距離を置きたくなるのは、冷めたからではない

距離を取りたくなると、
「気持ちが弱くなったのでは」と
感じる人もいます。

けれど、
関心が深まるほど、
一度、間を取りたくなることもあります。

近づき続けるだけでは、
見えにくくなるものがあるからです。

情報から離れる時間の役割

調べ続けていると、
頭は常に外の情報で埋まります。

一度そこから離れると、
自分の中に残っている印象や、
引っかかりや、
気になり続けている点が、
静かに浮かび上がることがあります。

距離を取ることで、
情報が整理される場合もあります。

離れても、考えは続いている

何もしていないように見える時間でも、
思考が止まっているとは限りません。

・どこが重たいのか
・何を大切にしたいのか
・何が気になり続けているのか

こうした点は、
意識の外側で整理されることもあります。

南国の静かな通りで人の気配を感じるイメージ画像

近づく前の、ひと呼吸

距離を置く時間は、
やめるための準備ではなく、
近づき直す前のひと呼吸
ということもあります。

すぐに結論を出さなくても、
戻る場所は残っています。

今日は、その距離のままで

もし今、
考えることから少し離れたくなっているなら、

今日はその距離のままで、
無理に戻らなくても大丈夫です。

離れている時間も、
考えの一部として、
静かに続いていることがあるからです。