main-img

小さな街だからこそ、生活のイメージが持ちやすいことがあります

  • 2026.04.18

今日は朝から空が澄んでいて、少し遠くの景色までよく見えるような穏やかな朝です。

強すぎない日差しの中で、街もゆっくり動き始めているように感じます。

親子留学や海外生活について調べていると、多くの人がまず「どんな街なのだろう」と考えます。

学校の情報や費用のことも大切ですが、実際に生活する場所の雰囲気はとても重要です。

ドゥマゲッティという街は、フィリピンのネグロス島にある海沿いの都市です。

日本ではまだそれほど知られていない場所ですが、現地では大学がいくつもある学園都市として知られています。

街を歩いていると、学生の姿をよく見かけます。

カフェで勉強している人、大学に向かう若者、海沿いの遊歩道を歩いている人たち。

街の空気は、どちらかというと落ち着いた雰囲気です。

都市の規模もそれほど大きくありません。

そのため、生活に必要なお店や施設が比較的まとまっていることに気づきます。

スーパーや市場、カフェ、学校など、日常生活の場所が街の中に集まっています。

大きな都市に比べると便利さの面では違いを感じる部分もありますが、その分、生活の距離が近く感じられることがあります。

移動の時間や生活のリズムが、日本の都市とは少し違って見えるかもしれません。

ドゥマゲッティの街を散歩する日本人の親子家族と南国の穏やかな生活風景

親子留学を考えるとき、「自分たちの生活が想像できる街かどうか」という点は大きなポイントになります。

大きな都市が合う方もいれば、落ち着いた規模の街の方が安心できると感じる方もいます。

ドゥマゲッティは、そうした意味で生活のイメージを持ちやすいと感じる方も多い街です。

もちろん、街との相性は人それぞれですので、実際の雰囲気を少しずつ知っていくことが大切なのかもしれません。

親子留学については、「まだ具体的に決めているわけではないけれど、現地の様子を少し聞いてみたい」という段階の方からのご相談も多くあります。

学校のことや生活の雰囲気など、分かる範囲でお伝えしていますので、気になることがあれば気軽に聞いてください。