こんにちは、ドゥマゲッティ英語留学&移住センター(DEEC)代表の増田です。
家族で楽しめるアポ島シュノーケリング体験
ドゥマゲッティに滞在するご家族から、「せっかくだから自然を体験したい」「子どもと一緒に安全に遊べる観光スポットはありますか?」という質問をよくいただきます。
そんなときに必ずおすすめしているのが、アポ島でのシュノーケリング体験です。
アポ島は、世界的にも有名なダイビング・シュノーケリングスポット。
透明度の高い海とウミガメとの遭遇率の高さで、親子留学中のご家庭にとっても忘れられない体験ができる場所です。
アポ島ってどんなところ?
アポ島(Apo Island)は、ドゥマゲッティから車で約30分の港町ドゥマゲッティ郊外「マラパスクア」や「マリンビーチリゾート」付近の港からボートで30分程度。
周囲約7kmの小さな火山島
フィリピン政府の「海洋保護区」に指定
世界中のダイバーが訪れる憧れのスポット
海洋生物多様性保護を目的に、島の住民とともに持続可能な観光が行われています(参考:Department of Environment and Natural Resources, Philippines)。
ウミガメに出会える確率が高い!
アポ島の最大の魅力は、なんといってもウミガメとの遭遇率の高さ。
DEECをご利用いただいたご家族も、ほぼ全員が「子どもと一緒に泳いでいると、すぐ近くにウミガメが!」という感動体験をされています。
特に浅瀬にも出てくるため、泳ぎが得意でないお子さんでも、ライフジャケットをつけて安心して観察できます。

ママ目線で安心なポイント
「海で遊ぶ」と聞くと、ママはやっぱり安全面が気になりますよね。アポ島のツアーでは、以下のようなサポートが整っています。
子ども用のライフジャケットやゴーグルを用意
地元ガイドが必ず一緒に泳いでくれる
ボートに待機スタッフがいて、疲れたらすぐ休める
そのため、親子で参加するファミリーが多く、初めての海遊びにも安心です。
シュノーケリングで見られる世界
アポ島の海は透明度が高く、まるで天然の水族館。
色鮮やかなサンゴ礁
クマノミや熱帯魚の群れ
運が良ければマンタや珍しい魚
お子さんにとっては、図鑑でしか見たことがない魚たちと実際に出会える、学びと遊びが一体化した体験になります。
島でのランチやひと休み
シュノーケリングの合間には、島内の簡単な食堂やツアー会社が用意してくれるランチを楽しめます。
新鮮なシーフード料理
フィリピン風焼きそば、チャーハンなど子ども向けメニュー
南国フルーツの盛り合わせ
「海を見ながら家族で食べるランチは最高!」という感想を、たくさんいただきます。
ツアー参加の流れ(親子向け)
朝、ドゥマゲッティ市内から送迎で港へ
ボートでアポ島へ(約30分)
ガイドと一緒にシュノーケリング体験
ランチ休憩・島内散策
午後にもう一度海で遊び、夕方帰宅
一日で完結するので、子ども連れでも無理なく楽しめるスケジュールです。
親子留学にプラスになる体験
シュノーケリング体験は、遊びながら「英語の実践」にもつながります。
ガイドとのやり取りで自然な英会話
海の生き物の名前を英語で学べる
子どもが「海で見たもの」を英語で表現しようとする
体験を通して「英語=楽しい思い出」と結びつくのは、親子留学ならではのメリットです。
DEECからのアドバイス
日焼け止めは環境に優しいリーフセーフタイプを使用
飲み物は多めに持参(特に子どもはすぐ喉が渇きます)
船酔いしやすい方は、事前に酔い止めを飲んでおくと安心
まとめ
アポ島はドゥマゲッティから日帰り可能な世界的シュノーケリングスポット
ウミガメと出会える確率が高く、子どもでも安心して楽しめる
学びと遊びが一体化し、親子留学の思い出作りに最適
参考情報
Department of Environment and Natural Resources Philippines
Department of Tourism Philippines
DEEC留学生ご家族の体験談

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