今朝はお隣さんが親子喧嘩で騒々しいスタートです。
でもなぜか、おおらかで朗らかな風景です。
親子留学や海外移住を考え始めると、夫婦の間で少し温度差が出ることがあります。
一方は前向きで、もう一方は慎重。
あるいは、片方は具体的に動きたいのに、もう片方はまだ様子を見たい。
この違いは、珍しいことではありません。
温度差は「反対」ではないこともある
温度差があると、「理解されていない」と感じることがあります。
けれど実際には、見ているポイントが違うだけ、という場合もあります。
・子どもの適応
・仕事の影響
・費用の現実
・帰国後のこと
重視している項目が違えば、反応も変わります。
どちらが正しい、ではない
前向きな姿勢が正解で、慎重さが間違い、というわけではありません。
慎重に考える人がいることで、見落としが減ることもあります。
動きたい人がいることで、検討が前に進むこともあります。
温度差は、役割の違いとも言えます。

話すことで、整理が進む
夫婦間で整理しきれない場合、第三者に話してみることで、論点がはっきりすることがあります。
何に引っかかっているのか。どこまでなら現実的か。
外に出してみると、感情と事実が分かれて見えることもあります。
今日は、揃えようとしなくていい
温度を無理に揃えようとすると、逆に話が重くなることもあります。
まずは、「どこが違うのか」を知るだけでも十分です。
同じ方向を向くタイミングは、少しずつ近づいていくこともあります。
決めるのは、そのあとでも遅くありません。

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