今日は朝から空が明るく、雲の間からゆっくりと日差しが広がっています。こういう穏やかな朝は、街全体がゆっくり目を覚ましていくような雰囲気があります。
親子留学や海外生活について調べていると、セブやマニラなど、よく知られた都市の名前はすぐに出てきます。
その中で「ドゥマゲッティ」という名前を初めて見たとき、多くの方が少し立ち止まるようです。
「どこにある街なんだろう」「どんな場所なんだろう」
有名な都市ではないからこそ、最初はイメージがつきにくいかもしれません。
ドゥマゲッティはフィリピンのネグロス島という場所にある、小さな海沿いの街です。大きなリゾート都市というよりは、大学がいくつもある落ち着いた学園都市として知られています。
街を歩いていると、学生の姿が多く見られます。カフェで勉強している人、大学へ向かう若者、海沿いの遊歩道を歩く人たち。街のリズムはどちらかというとゆっくりしています。
もちろん、日本の都市のような便利さがすべてそろっているわけではありません。
その一方で、生活の距離が近く、人の顔が見える街でもあります。

親子留学を考えている方の中には、最初からドゥマゲッティを目的地として調べている方もいれば、いくつかの都市を比較する中でこの街を知る方もいます。
実際に話を聞いてみると、「思っていたより落ち着いた街ですね」と感じる方もいれば、「自分の生活のイメージに近い」と感じる方もいます。逆に、もっと大きな都市の方が合うと感じる方もいます。
どちらが正しいということではなく、街の雰囲気が自分や家族の生活に合うかどうかが大切なのかもしれません。
親子留学については、「まだ決めているわけではないけれど、どんな街なのか少し知りたい」という段階のご相談も多くあります。
現地の生活の様子や学校のことなど、分かる範囲でお伝えしていますので、気になることがあれば気軽に聞いてください。

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