こんにちは。ドゥマゲッティ英語留学&移住センター(DEEC)代表の増田です。
人気観光地「ボリバード通り」ってどんな場所?
ドゥマゲッティの市街地を語る上で欠かせない場所、それが「ボリバード通り(Boulevard)」です。
海沿いにまっすぐ伸びるこの通りは、地元の人々だけでなく、観光客や留学生、親子で滞在するご家庭にも大人気。昼と夜で表情を変える「街の顔」ともいえるスポットです。
今回は、リサール通りがなぜドゥマゲッティを象徴する場所なのか、その魅力をじっくり解説していきます。
ボリバード通りとは?
この通りはドゥマゲッティシティー中心地ダウンタウンに面した、海沿いの大通りです。約1.5kmにわたって椰子の木が並び、目の前にはボホール海が広がります。
観光局(Department of Tourism)でも「ドゥマゲッティを訪れる人が必ず立ち寄る場所」と紹介されており、地元の人も「シティのリビングルーム」と表現するほど生活に溶け込んでいる場所です。

昼間のボリバード通り:親子で安心のお散歩コース
昼間は子ども連れでも安心して歩ける落ち着いた雰囲気です。
広い歩道が整備されていてベビーカーでも通りやすい
海を眺めながらの散歩は、ちょっとした運動や気分転換に最適
カフェやレストランが点在しており、ランチやスイーツタイムも楽しめる
特におすすめは「Sans Rival Bistro」。ドゥマゲッティ名物のスイーツ「シルバナス」を提供しているお店で、ママたちの憩いの場として大人気です。
夕暮れ時の絶景
夕暮れになると、この通りは一気にロマンチックな雰囲気に変わります。
海に沈む夕日を眺めながら散歩する時間は、留学生活の中でも忘れられない思い出になるでしょう。
当センターをご利用いただいたご家庭からも、
「子どもと一緒に夕陽を眺めて、留学を決めてよかったと思えた」
という感想をいただくことが多いです。
夜はナイトマーケットで賑やかに
夜になると通り沿いには屋台村(ナイトマーケット)が出現します。
ローカルフードや焼き鳥、フレッシュジュースなど、気軽に楽しめる軽食がいっぱい。
子どもに人気:フルーツシェイクやバナナキュー(揚げバナナの砂糖がけ)
ママにおすすめ:新鮮なシーフード料理やリーズナブルなフィリピン家庭料理
地元の人々に混ざって食事をすることで、フィリピン文化を肌で感じることができます。
観光スポットとしての魅力
ボリバード通りには、いくつかのランドマークもあります。
シリマン大学のゲート:アメリカ時代の雰囲気を残すキャンパスがすぐ近くにあり、散歩がてら寄る人も多いです。
ベイウォークエリア:イベントやフェスティバルの会場にもなり、地元文化に触れられるチャンス。
安全に楽しむためのポイント
リサール通りは比較的治安が良く、親子で訪れる人も多いですが、夜間は以下に注意しましょう。
夜は人通りの多いエリアを選ぶ
ナイトマーケット周辺は明るく安全ですが、暗い道は避けましょう。
●スリ対策
観光客が多い場所なので、バッグは体の前に持つと安心です。
●子どもから目を離さない
人混みの中では迷子になりやすいので、しっかり手をつないでください。
留学生活におけるボリバード通りの役割
この通りは「観光地」であると同時に、留学生や親子にとっての日常の一部でもあります。
学校帰りにアイスクリームを買う。
休日に家族で散歩する。
留学仲間と集まって夕陽を見る。
そんな何気ない時間が、親子留学の思い出を豊かにしてくれるのです。
まとめ
リサール通りはドゥマゲッティを代表する海沿いのメインストリート
昼は散歩やカフェ、夕方は絶景、夜はナイトマーケットと表情が変わる
親子で安心して楽しめる一方、安全対策も忘れずに
留学生活の中で「心をリセットできる場所」として活用できる
参考情報
Department of Tourism Philippines 公式サイト
DEEC留学生ご家庭の体験談

戻る