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人気観光スポット「ボリバード通り」ってどんな場所

  • 2026.01.12

こんにちは。ドゥマゲッティ英語留学&移住センター(DEEC)代表の増田です。

 

人気観光地「ボリバード通り」ってどんな場所?

ドゥマゲッティの市街地を語る上で欠かせない場所、それが「ボリバード通り(Boulevard)」です。

海沿いにまっすぐ伸びるこの通りは、地元の人々だけでなく、観光客や留学生、親子で滞在するご家庭にも大人気。昼と夜で表情を変える「街の顔」ともいえるスポットです。

今回は、リサール通りがなぜドゥマゲッティを象徴する場所なのか、その魅力をじっくり解説していきます。

 

ボリバード通りとは?

この通りはドゥマゲッティシティー中心地ダウンタウンに面した、海沿いの大通りです。約1.5kmにわたって椰子の木が並び、目の前にはボホール海が広がります。

観光局(Department of Tourism)でも「ドゥマゲッティを訪れる人が必ず立ち寄る場所」と紹介されており、地元の人も「シティのリビングルーム」と表現するほど生活に溶け込んでいる場所です。

 

昼間のボリバード通り:親子で安心のお散歩コース

 

昼間は子ども連れでも安心して歩ける落ち着いた雰囲気です。

広い歩道が整備されていてベビーカーでも通りやすい

海を眺めながらの散歩は、ちょっとした運動や気分転換に最適

カフェやレストランが点在しており、ランチやスイーツタイムも楽しめる

特におすすめは「Sans Rival Bistro」。ドゥマゲッティ名物のスイーツ「シルバナス」を提供しているお店で、ママたちの憩いの場として大人気です。

 

夕暮れ時の絶景

夕暮れになると、この通りは一気にロマンチックな雰囲気に変わります。

海に沈む夕日を眺めながら散歩する時間は、留学生活の中でも忘れられない思い出になるでしょう。

当センターをご利用いただいたご家庭からも、

 

「子どもと一緒に夕陽を眺めて、留学を決めてよかったと思えた」

 

という感想をいただくことが多いです。

 

夜はナイトマーケットで賑やかに

夜になると通り沿いには屋台村(ナイトマーケット)が出現します。

ローカルフードや焼き鳥、フレッシュジュースなど、気軽に楽しめる軽食がいっぱい。

 

子どもに人気:フルーツシェイクやバナナキュー(揚げバナナの砂糖がけ)

ママにおすすめ:新鮮なシーフード料理やリーズナブルなフィリピン家庭料理

 

地元の人々に混ざって食事をすることで、フィリピン文化を肌で感じることができます。

 

観光スポットとしての魅力

 

ボリバード通りには、いくつかのランドマークもあります。

 

シリマン大学のゲート:アメリカ時代の雰囲気を残すキャンパスがすぐ近くにあり、散歩がてら寄る人も多いです。

ベイウォークエリア:イベントやフェスティバルの会場にもなり、地元文化に触れられるチャンス。

 

安全に楽しむためのポイント

リサール通りは比較的治安が良く、親子で訪れる人も多いですが、夜間は以下に注意しましょう。

夜は人通りの多いエリアを選ぶ

ナイトマーケット周辺は明るく安全ですが、暗い道は避けましょう。

 

●スリ対策

観光客が多い場所なので、バッグは体の前に持つと安心です。

 

●子どもから目を離さない

人混みの中では迷子になりやすいので、しっかり手をつないでください。

 

留学生活におけるボリバード通りの役割

 

この通りは「観光地」であると同時に、留学生や親子にとっての日常の一部でもあります。

 

学校帰りにアイスクリームを買う。

休日に家族で散歩する。

留学仲間と集まって夕陽を見る。

 

そんな何気ない時間が、親子留学の思い出を豊かにしてくれるのです。

 

まとめ

 

リサール通りはドゥマゲッティを代表する海沿いのメインストリート

昼は散歩やカフェ、夕方は絶景、夜はナイトマーケットと表情が変わる

親子で安心して楽しめる一方、安全対策も忘れずに

留学生活の中で「心をリセットできる場所」として活用できる

 

参考情報

 

Department of Tourism Philippines 公式サイト

DEEC留学生ご家庭の体験談