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フィリピン親子留学で一番後悔しやすいのは学校選びではなく「○○」かもしれません

  • 2026.06.30

ブで考えていたけど、途中でドゥマゲッティに変えた方から、以前こんな話を聞いたことがあります。

「学校ばかり見ていました」

でも、そのあと少し笑いながら、

「今思うと、生活のことをもっと考えておけばよかったです」

と言われていました。

留学を考え始めると、やっぱり最初に気になるのは学校ですよね。

先生はどうか、授業はどうか、口コミはどうか。

もちろんそこは大事です。

ただ、実際に親子留学が始まると、学校の時間より生活している時間のほうが長いんですよね。

朝起きて、ご飯を食べて、移動して、買い物して、子どもと過ごして、また次の日が来る。

その毎日の積み重ねが、思っていた以上に大きかったと言われることがあります。

ドゥマゲッティ親子留学で学校だけでなく生活全体を考える日本人親子 イメージ

例えば、

朝の移動が長かったり、人が多すぎて疲れてしまったり、親のほうに余裕がなくなってしまったり。

そうすると、学校自体は良くても、

「なんか毎日疲れるな…」

となってしまうことがあります。

逆に、

「生活がラクだったので全体的に楽しかった」

と言われる方も結構います。

ドゥマゲッティは、その意味では生活の流れを作りやすい街かなと思います。

街が大きすぎないので、慣れてくると「いつものスーパー」「いつもの道」「いつもの場所」が少しずつできてきます。

もちろん、人によっては都市型の生活のほうが合うこともあります。

便利さや刺激を重視するなら、セブのほうが合う方もいます。

ただ親子留学は、学校だけではなくて、生活全体を見ることがかなり大事なんだなと感じます。

学校情報はネットにもたくさんありますが、実際に生活が始まった時の空気感まではなかなか分からない部分です。

ご家庭によってかなり違いますので、実際に来られた方がどんなところで悩んだかも含めて、現地の生活ベースでお話しています。