親子留学の相談を受けていると、かなりよく聞かれるのが、
「何歳くらいのお子さんが多いですか?」
という質問です。
特に初めて検討されている方だと、「うちの子にはまだ早いですかね…」と不安になる方も多いです。
実際には、本当にいろんな年齢のお子さんが来られます。
小さい子だと幼稚園くらいからいますし、小学生はかなり多いです。
中学生くらいになると、本人の意思で「行ってみたい」と言うケースも増えてきます。
ただ、実際に見ていて感じるのは、何歳が正解というより、その子の性格や家族のスタイルのほうが大きいということです。
例えば、小さいお子さんでも、環境の変化を楽しめるタイプの子は意外とすぐ慣れます。
逆に、大きくても環境変化が苦手な子は、最初かなり緊張することもあります。
あと、親御さんが思っているより、子どもの順応は早いなと感じる場面は結構あります。
最初は泣いていた子が、数日後には普通に現地の子と遊んでいたりします。
こちらで生活していると、そういう場面は本当によく見ます。

特にドゥマゲッティは、街全体が比較的落ち着いているので、親子留学には合いやすいなと感じます。
セブだと便利さはありますが、人の多さや移動で疲れてしまうご家族もいます。
その点、ドゥマゲッティは生活のテンポがゆっくりなので、小さいお子さんがいるご家庭だと、安心しやすいという声は結構多いです。
もちろん、逆に刺激の多い環境のほうが合うご家庭もあります。
なので最終的には、
・子どもの性格
・親御さんの考え方
・留学の目的
によって、かなり変わるんですよね。
実際に相談を受ける時も、「年齢だけ」で判断することはほとんどありません。
もし迷っている場合は、実際に来られているご家族の雰囲気や生活感も含めてお話できますので、気軽にご相談ください。

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