親子留学の相談を受けていると、実はかなり多いのが、
「お父さんは日本に残る家庭って多いですか?」
という質問です。
特に小さいお子さんがいるご家庭だと、
・仕事をどうするか
・どれくらい滞在するか
・家族で行くのか
この辺りでかなり悩まれる方が多いです。
実際には、本当にいろんな形があります。
家族全員で来る方もいますし、お母さんとお子さんだけで来られるケースもかなり多いです。
最初は、
「母子だけで海外生活って大丈夫かな…」
と不安になる方もいます。
でも実際に来られたあと、
「思ったより普通に生活できました」
と言われることは結構あります。
特にドゥマゲッティは、街がそこまで大きくないので、生活動線がシンプルなんですよね。
学校、スーパー、カフェなども比較的まとまっているので、親子で生活しやすいと感じる方は多いです。
あと、こちらで生活していると、
「家族で話す時間が増えました」
という話は本当によく聞きます。
日本にいると、お父さんが仕事で忙しくて、なかなか家族の時間が取れなかったというご家庭も多いんですよね。
なので、離れて生活する期間があったとしても、
「逆に家族のことを考える時間が増えた」
と言われる方もいます。
もちろん、簡単なことばかりではありません。
最初はお母さん側の負担が大きくなることもありますし、ホームシックっぽくなるお子さんもいます。
ただ、多くのご家庭は少しずつ生活のペースを作っていきます。

特にドゥマゲッティは、全体的に空気がゆっくりしているので、親子ともに落ち着いて生活しやすい感じがあります。
逆に、
・便利さ重視
・都市型生活が好き
・刺激が欲しい
という場合は、セブのほうが合うご家庭もあります。
なので結局は、その家族がどんな生活をしたいかなんですよね。
実際に相談を受ける時も、ご家庭の状況によって提案内容はかなり変わります。
実際の母子留学の雰囲気や、来られているご家族の生活感などもリアルにお話できますので、気になる方は気軽にご相談ください。

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