親子留学を考えている方から、意外と多く聞かれるのが食事の話です。
特に小さいお子さんがいるご家庭だと、
「ちゃんと食べられますか?」
「お腹壊しませんか?」
という不安はかなり大きいですよね。
実際、来る前はそこをかなり心配される方も多いです。
フィリピン料理って、日本だとあまり馴染みがないですし、油っぽいイメージを持っている方もいると思います。
たしかに、こちらへ来た最初の頃は、
「味が濃いな」
「ちょっと甘いな」
と感じる方は結構います。
特にセブみたいな都市部だと、外食中心になって疲れてしまう方もいます。
でも、実際にドゥマゲッティで生活していると、意外とそこまで困らないという方も多いです。
こちらはローカルの市場もありますし、スーパーも普通にあります。
なので、親子留学される方は、自炊を混ぜながら生活しているケースも結構多いです。
実際、
「日本よりシンプルなご飯増えました(笑)」
と言われる方もいます。

あと、ドゥマゲッティはそこまで大都市ではないので、生活自体が少しゆっくりなんですよね。
毎日ショッピングモールで外食、みたいな感じになりにくいので、逆に体調が安定したという方もいます。
もちろん、日本と全く同じではありません。
日本のコンビニみたいな便利さを想像すると、ギャップはあります。
ただ、その分、親子でご飯を作る時間が増えたり、食生活を見直すきっかけになったというご家庭もあります。
あと意外と多いのが、子どものほうが早く慣れるケースです。
最初は警戒していたのに、気づいたら普通に現地のジュース飲んでたりします(笑)
もちろん、どんな生活が合うかはご家庭によってかなり違います。
便利さ重視ならセブが合う場合もありますし、落ち着いた生活重視ならドゥマゲッティが合う場合もあります。
実際の食生活や、日本食がどれくらい手に入るかなどもリアルにお話できますので、気になる方は気軽にご相談ください。

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