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フィリピン留学って子どもが日本語忘れない?親子留学で実際によくある心配

  • 2026.06.21

親子留学を考えている方から、意外とよく聞かれるのが、

「子ども、日本語忘れませんか?」

という質問です。

特に小さいお子さんがいるご家庭だと、

「英語ばかりになって、日本語が変にならないかな…」

と心配になる方は結構多いです。

実際、来る前はそこをかなり気にされる親御さんもいます。

ただ、実際にこちらで親子留学されているご家庭を見ていると、数ヶ月くらいで急に日本語を忘れる、みたいなことはそこまで多くありません。

むしろ最初の頃は、英語より日本語しか話さない子のほうが多いくらいです(笑)

もちろん、現地の学校や英語環境に慣れてくると、

・英語の単語が混ざる
・発音が少し変わる

みたいなことはあります。

でも、それも一時的なケースが多い印象です。

ドゥマゲッティで日本語の本を読む日本人親子 親子留学イメージ

あと、親子留学って、思っている以上に親子で話す時間が増えるんですよね。

特にドゥマゲッティは、生活のテンポが少しゆっくりしているので、一緒にご飯を食べたり、海沿いを歩いたり、会話する時間が自然と増えるご家庭も多いです。

その中で日本語もしっかり使うので、「日本語がなくなる」という感じにはなりにくいかなと思います。

逆に、

「子どもが前より積極的になった」
「英語への抵抗が減った」

という変化を感じる親御さんのほうが多い印象です。

もちろん、どんな環境が合うかは、お子さんの年齢や性格によってかなり変わります。

刺激の多い環境が合う子もいますし、ゆっくり慣れるタイプの子もいます。

その点、ドゥマゲッティは、親子ともに少し落ち着いて生活しやすい空気感があるので、初めての海外生活には合いやすいなと感じることがあります。

実際に相談を受ける時も、

・年齢
・滞在期間
・家庭でどんな言葉を使うか

によって、かなり話は変わります。

実際の親子留学の雰囲気や、子どもたちがどんな感じで変化していくことが多いかなどもリアルにお話できますので、気になる方は気軽にご相談ください。