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ドゥマゲッティ親子留学で「最初の3日間」が意外と大事だと思う理由

  • 2026.07.10

「初日から全部ちゃんとやろうとしていました」

以前、親子留学で来られたお母さんが、少し笑いながら話していました。

学校のことも確認して、買い物もして、街も覚えて、子どももちゃんと楽しませて。

日本にいる時と同じように、最初から全部うまく回そうと思っていたそうです。

でも数日後、

「なんか疲れました(笑)」

となったそうです。

これ、実は結構あります。

親子留学って、来る前は「留学」というイメージが強いんですが、実際は海外で新しい生活を始めることでもあるんですよね。

ドゥマゲッティで少しずつ新しい生活に慣れていく日本人親 イメージ

大人でも、引っ越しただけで疲れることがあります。

それが国まで変わるので、考えている以上に頭も体も使っています。

だから最初の数日って、思っているより頑張りすぎないほうが良かったりします。

スーパーを覚えるだけでも十分だったりしますし、近くのカフェを見つけるだけでも安心につながったりします。

意外とそういう小さいことのほうが、あとから大きかったと言われることがあります。

ドゥマゲッティは、その「少しずつ慣れる」を作りやすい場所かなと思います。

街が大きすぎないので、

「いつもの道」

「いつものお店」

ができやすいんですよね。

もちろん、人によってはもっと刺激が多い環境のほうが合う場合もあります。

でも親子留学って、学校だけではなくて、生活のペースを作ることもかなり大事なんだなと感じます。

ネットで調べると学校や費用の情報はたくさんありますが、「最初の数日をどう過ごすか」は意外と出てこない部分です。

ご家庭によってかなり違いますので、実際に来られた方がどんな流れになることが多いかも含めて、現地ベースでお話しています。