「初日から全部ちゃんとやろうとしていました」
以前、親子留学で来られたお母さんが、少し笑いながら話していました。
学校のことも確認して、買い物もして、街も覚えて、子どももちゃんと楽しませて。
日本にいる時と同じように、最初から全部うまく回そうと思っていたそうです。
でも数日後、
「なんか疲れました(笑)」
となったそうです。
これ、実は結構あります。
親子留学って、来る前は「留学」というイメージが強いんですが、実際は海外で新しい生活を始めることでもあるんですよね。

大人でも、引っ越しただけで疲れることがあります。
それが国まで変わるので、考えている以上に頭も体も使っています。
だから最初の数日って、思っているより頑張りすぎないほうが良かったりします。
スーパーを覚えるだけでも十分だったりしますし、近くのカフェを見つけるだけでも安心につながったりします。
意外とそういう小さいことのほうが、あとから大きかったと言われることがあります。
ドゥマゲッティは、その「少しずつ慣れる」を作りやすい場所かなと思います。
街が大きすぎないので、
「いつもの道」
「いつものお店」
ができやすいんですよね。
もちろん、人によってはもっと刺激が多い環境のほうが合う場合もあります。
でも親子留学って、学校だけではなくて、生活のペースを作ることもかなり大事なんだなと感じます。
ネットで調べると学校や費用の情報はたくさんありますが、「最初の数日をどう過ごすか」は意外と出てこない部分です。
ご家庭によってかなり違いますので、実際に来られた方がどんな流れになることが多いかも含めて、現地ベースでお話しています。

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