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ドゥマゲッティ親子留学で「日本の当たり前」が変わったと言われることがあります

  • 2026.07.06

夕方になると、ドゥマゲッティの海沿いには、ただ座っている人が結構います。

何かしているわけでもなく、スマホを見ているわけでもなく、家族で話していたり、子どもが走っているのを見ていたり。

最初はそれを見て、

「みんな時間あるんだな」

と思ったという話を聞いたことがあります。

でも数週間後、その方がこんなことを言っていました。

「気づいたら、自分たちも同じことしてました(笑)」

日本にいると、毎日かなり忙しいですよね。

学校、仕事、習い事、買い物。

次にやることを考えながら動いていることが多いと思います。

でも親子留学って、意外とそういう流れが少し変わることがあります。

ドゥマゲッティの海沿いでゆっくり過ごす日本人親子 留学生活イメージ

もちろん学校はあります。

やることがなくなるわけではありません。

でも、少しだけ生活のペースが変わる方が多いんです。

急いで移動しなくていい日があったり、子どもとゆっくり話す時間が増えたり。

特別なことをしているわけじゃないのに、

「あれ、なんか前より余裕あるかも」

と感じる方もいます。

ドゥマゲッティは、その空気を作りやすい街かなと思います。

街が大きすぎないので、毎日ずっとバタバタし続ける感じが少ないんですよね。

もちろん、便利さや刺激を重視するなら、セブのような環境が合う方もいると思います。

ただ親子留学って、英語だけではなくて、毎日をどう過ごすかもかなり大事なんだなと感じます。

ネットで学校情報や費用は見つかりますが、「実際に生活が始まると何が変わるのか」は意外と分かりにくい部分です。

ご家庭によって感じ方はかなり違いますので、実際に来られた方がどんなふうに過ごしていることが多いかも、現地の生活ベースでお話しています。