「英語が一番大変だと思っていました」
以前、親子留学で来られたお母さんが、そんな話をされていました。
でも少し考えてから、
「実際は違いましたね(笑)」
と続けていたのが印象に残っています。
来る前って、どうしても大きな不安を考えますよね。
英語は大丈夫かな。
海外生活は大丈夫かな。
子どもは学校に慣れるかな。
最初はそこが頭の中をかなり占めると思います。
でも実際に生活が始まると、意外と何とかなることもあります。
少しずついつものスーパーができたり、よく行くお店ができたり。
毎日の流れができてくると、思っていたほど大変ではなかったと感じる方もいます。
逆に、来る前は気にしていなかったことで少し困ることもあります。
例えば、
「洗濯ってどういう流れなんだろう」
とか、
「子どもが思ったより暑さで疲れてるかも」
とか。
そんな本当に小さなことです。
でも親子留学って、実際にはそういう毎日の積み重ねなんですよね。
授業だけでできているわけではなくて、生活している時間のほうがずっと長いです。

ドゥマゲッティは、その生活のペースを作りやすい街かなと思います。
街が大きすぎないので、少しずつ自分たちなりの流れができるご家庭は結構多いです。
もちろん、人によってはもっと便利さが多い環境のほうが合う場合もあります。
ただ親子留学は、「何を勉強するか」だけではなくて、「どう暮らすか」もかなり大事なんだなと感じます。
ネットには学校情報や費用はたくさんありますが、実際に暮らし始めた時に何を感じることが多いかまでは、意外と見えにくい部分です。
ご家庭によって感じ方はかなり違いますので、実際の生活の流れも含めて現地ベースでお話しています。

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