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ドゥマゲッティ親子留学で「子どもより親のほうが不安だった」という話は結構あります

  • 2026.07.01

夕方になると、ドゥマゲッティの海沿いを親子で歩いている方を見かけることがあります。

子どもはアイスを食べていたり、何かを見つけて走っていたり。

その横で、お母さんが少しホッとした顔をしていることがあります。

実は、親子留学って来る前は「子どもが大丈夫かな」という心配のほうが大きいことが多いです。

友達できるかな。

英語についていけるかな。

環境変わって大丈夫かな。

最初はやっぱりそこが気になりますよね。

でも実際に来られた方から、あとで結構聞くのが、

「子どもより私のほうが緊張していました」

という話です。

考えてみると当然かもしれません。

子どものことを気にしながら、自分自身も初めての海外生活に慣れないといけません。

買い物はどうするか、学校はどうか、体調はどうか。

頭の中がずっと動いている感じになります。

ドゥマゲッティの海沿いで少し安心した表情を見せる日本人親子 留学生活イメージ

でも不思議なのが、子どものほうは意外と早く普通に生活を始めることがあるんですよね。

最初はお母さんの後ろに隠れていたのに、気づいたら学校で話していたり、現地の子と遊んでいたり。

その頃になると、親のほうも少し安心してくることがあります。

ドゥマゲッティは、そういう「少しずつ慣れていく感じ」が作りやすい街かなと思います。

毎日ものすごく刺激があるわけではありません。

でも、その代わりに生活のペースを作りやすい空気があります。

もちろん、もっと都会的な環境が合うご家庭もあります。

ただ、親子で無理なく生活することを考えると、「勉強だけ」ではなくて「毎日の過ごしやすさ」もかなり大事なんだなと感じます。

ネットで学校情報は見つかっても、実際に親子で暮らした時の感覚までは分かりにくい部分があります。

ご家庭によってかなり違いますので、実際に来られた方がどんなところで不安になりやすいかも含めて、現地の生活ベースでお話しています。