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ドゥマゲッティ留学で「思っていたのと違った」と感じる人の共通点

  • 2026.07.02

「思っていたより静かですね」

ドゥマゲッティへ来た方から、最初によく聞く言葉のひとつです。

この言葉、人によって意味が少し違います。

良い意味で言う方もいますし、最初は少し戸惑いながら言う方もいます。

フィリピン留学を考え始めると、多くの方は最初にセブを見ます。

ショッピングモールも多いですし、学校も多いですし、情報もたくさんあります。

なので、そのイメージのままドゥマゲッティを想像すると、

「あれ、思ったより落ち着いてる」

となることがあるんですよね。

でも不思議なのが、数週間後くらいになると、今度は違う言葉が出てくることがあります。

「これくらいがちょうど良かったかもしれません」

最初は刺激が少ないように見えても、実際に生活が始まると感じ方が変わることがあります。

朝学校へ行って、帰りに買い物して、子どもと少し寄り道して帰る。

そんな毎日が続いていくと、生活の流れが自然にできてくるんです。

親子留学って、学校の時間だけでできているわけじゃないんですよね。

ドゥマゲッティの落ち着いた街並みを歩く日本人親子 留学生活イメージ

むしろ、それ以外の時間のほうが長かったりします。

だから実際には、「学校が良いか」だけじゃなくて、

「毎日の生活が自分たちに合うか」

のほうが、後からかなり大きくなることがあります。

もちろん、人によってはもっと都会的な生活のほうが合う場合もあります。

便利さや刺激を重視するなら、セブのほうがしっくりくる方もいると思います。

ただ、親子で少し落ち着いて過ごしたい、生活のペースも大事にしたいというご家庭には、ドゥマゲッティの空気感はかなり合いやすい気がします。

ネットで調べると学校情報は出てきますが、実際の街の雰囲気や生活の感覚までは意外と見えにくい部分があります。

ご家庭によって感じ方もかなり違いますので、実際に来られた方がどんなふうに感じることが多いかも、現地の生活ベースでお話しています。