フィリピン留学を考えている方から、意外とよく聞かれるのが、
「雨季って大丈夫なんですか?」
という質問です。
特に親子留学だと、
「ずっと雨だったらキツそう…」
「子どもが体調崩さないかな」
と不安になる方も結構います。
実際、フィリピンって“常夏”のイメージが強いので、雨季のイメージが湧きにくいんですよね。
たしかに、時期によっては雨が増えることはあります。
でも、実際にドゥマゲッティで生活している感覚だと、日本の梅雨みたいに一日中ずっと降り続ける感じとは少し違います。
急にザーッと降って、しばらくすると晴れる、みたいなことも結構多いです。
なので、最初に想像していたよりは普通に生活できると感じる方が多い印象です。
実際、
「もっとずっと雨かと思ってました(笑)」
と言われることもあります。

あと、ドゥマゲッティはフィリピンの中でも比較的落ち着いた気候と言われることが多いので、その辺りで選ばれるご家庭もあります。
もちろん、天気なので日によりますし、日本と全く同じ感覚ではありません。
ただ、セブみたいな大都市と比べると、ドゥマゲッティは街全体がゆっくりしているので、雨の日でもそこまでストレスを感じにくいという方もいます。
実際、親子留学だと、天気以上に“生活全体の疲れやすさ”のほうが大きかったりするんですよね。
移動が多かったり、人混みが多かったりすると、親子ともに疲れてしまうことがあります。
その点、ドゥマゲッティは比較的コンパクトなので、少し落ち着いて生活しやすい感じがあります。
もちろん、
・都会的な便利さ重視
・刺激の多い生活が好き
という方は、セブのほうが合う場合もあります。
なので結局は、「どこが有名か」より、「どんな生活をしたいか」がかなり大事なんですよね。
実際の季節感や、雨季の生活がどんな感じかなどもリアルにお話できますので、気になる方は気軽にご相談ください。

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