ドゥマゲッティ留学を調べている方から、かなりよく聞かれるのが、
「日本人って少なすぎませんか?」
という質問です。
たしかに、セブと比べると、日本人の数はかなり少ないです。
なので最初は、
「もし困ったらどうしよう」
「孤独にならないかな」
と不安になる方も多いと思います。
実際、親子留学だと特にその不安は大きいですよね。
ただ、実際に来られた方の話を聞いていると、逆に“ちょうどいい”と感じる方もかなり多いです。
セブの場合、日本人が多い安心感はあります。
その反面、日本語だけで生活できてしまう場面も結構あります。
実際、
「思ったより英語を使わなかった」
という声もあります。

その点、ドゥマゲッティは、日本人が少なめなので、自然と英語を使う場面が増えます。
でも、全くゼロというわけではないので、必要な時に情報交換できるくらいの距離感はあります。
この“多すぎず少なすぎず”が、意外と良かったと言われることは結構あります。
あと、ドゥマゲッティは街がそこまで大きくないので、生活していると自然と顔見知りも増えてきます。
学校の先生だったり、お店のスタッフだったり、少しずつ「いつもの場所」ができてくるんですよね。
そういう空気感に安心する方は多いです。
特に親子留学だと、
・子どもが安心して過ごせるか
・親が疲れすぎないか
この辺りがかなり重要なので、落ち着いた環境が合うご家庭も多い印象です。
もちろん、
・日本人が多いほうが安心
・都会の便利さが欲しい
という方は、セブのほうが合う場合もあります。
なので結局は、その人がどんな生活をしたいかなんですよね。
実際に相談を受ける時も、
「最初はセブしか考えてなかったけど、話を聞いてドゥマゲッティも気になってきました」
となる方は結構います。
ネットだけでは分かりにくい部分も多いので、実際の生活感も含めて気になる方は気軽にご相談ください。

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