main-img

ドゥマゲッティ留学って日本人少なすぎない?実際に来た人が感じること

  • 2026.06.10

ドゥマゲッティ留学を調べている方から、かなりよく聞かれるのが、

「日本人って少なすぎませんか?」

という質問です。

たしかに、セブと比べると、日本人の数はかなり少ないです。

なので最初は、

「もし困ったらどうしよう」
「孤独にならないかな」

と不安になる方も多いと思います。

実際、親子留学だと特にその不安は大きいですよね。

ただ、実際に来られた方の話を聞いていると、逆に“ちょうどいい”と感じる方もかなり多いです。

セブの場合、日本人が多い安心感はあります。

その反面、日本語だけで生活できてしまう場面も結構あります。

実際、

「思ったより英語を使わなかった」

という声もあります。

ドゥマゲッティで現地の人と交流する日本人親子 留学生活イメージ

その点、ドゥマゲッティは、日本人が少なめなので、自然と英語を使う場面が増えます。

でも、全くゼロというわけではないので、必要な時に情報交換できるくらいの距離感はあります。

この“多すぎず少なすぎず”が、意外と良かったと言われることは結構あります。

あと、ドゥマゲッティは街がそこまで大きくないので、生活していると自然と顔見知りも増えてきます。

学校の先生だったり、お店のスタッフだったり、少しずつ「いつもの場所」ができてくるんですよね。

そういう空気感に安心する方は多いです。

特に親子留学だと、

・子どもが安心して過ごせるか
・親が疲れすぎないか

この辺りがかなり重要なので、落ち着いた環境が合うご家庭も多い印象です。

もちろん、

・日本人が多いほうが安心
・都会の便利さが欲しい

という方は、セブのほうが合う場合もあります。

なので結局は、その人がどんな生活をしたいかなんですよね。

実際に相談を受ける時も、

「最初はセブしか考えてなかったけど、話を聞いてドゥマゲッティも気になってきました」

となる方は結構います。

ネットだけでは分かりにくい部分も多いので、実際の生活感も含めて気になる方は気軽にご相談ください。