ドゥマゲッティ市内の主要エリアまとめ【親子留学でよく行く場所】
こんにちは。ドゥマゲッティ英語留学&移住センター(DEEC)代表の増田です。
親子留学を考えるとき、「学校や住まいの周りにどんな環境があるのか?」というのはとても大切なポイントです。実際にドゥマゲッティで暮らすと、子どもと一緒によく利用するエリアや施設が決まってきます。
今回は、私自身の生活や留学生のご家庭から寄せられた声をもとに、市内でよく訪れる主要エリア をまとめてご紹介します。
① リサル大通り(Rizal Boulevard)
まず、ドゥマゲッティの象徴ともいえるのが リサル大通り です。海沿いにまっすぐ伸びた遊歩道で、朝はジョギングや散歩、夕方は家族連れや学生でにぎわいます。
子どもと一緒に散歩して、夕陽を眺める
屋台でフィリピン風スナック「tempura」を味わう
休日はイベントやナイトマーケットが開催される
ここは留学生ファミリーにとって、気分転換や親子の交流にぴったりの場所です。特に子どもたちは、現地の子と自然に遊びながら英語でやり取りするチャンスが増えます。
② シリマン大学(Silliman University)周辺
ドゥマゲッティを「大学の街」として有名にしているのが シリマン大学。アメリカの宣教師によって創立された名門校で、キャンパスの美しい緑地や博物館は一般にも開放されています。
親子留学中のご家庭によくおすすめするのは、
大学内の図書館や博物館での学習体験
大学周辺のカフェやレストランでリフレッシュ
特にキャンパス内は安全で緑豊かなので、小さなお子さん連れでも安心して過ごせます。
③ ダウンタウン(市街地中心部)
生活の拠点として欠かせないのが ダウンタウンエリア。市場や銀行、行政施設、ショップが集まるエリアで、留学生の多くがここを拠点に生活します。
地元の人々でにぎわう「パブリックマーケット」では新鮮な野菜やフルーツが安く手に入る
日用品はロビンソンデパートや地元スーパーで調達
日本人に人気のベーカリーやカフェも増えている
親子留学中は「現地の生活感」を肌で感じる良い機会となり、子どもも自然と英語を使って買い物にチャレンジするようになります。
④ シブラン港・フェリーターミナル
ドゥマゲッティ市内から車で20分ほどの場所にある シブラン港 は、近隣の島々への玄関口です。さらに、ドゥマゲッティポートからは、週末にちょっと足をのばして小旅行を楽しむファミリーにとっては欠かせないスポットです。
20分の船旅でセブ島のサンタンダー(オスロブ)へ
ボホール島やシキホール島への旅行も可能
「英語を学ぶ+旅行で実際に使う」というサイクルが、子どもの英語定着に大きく役立ちます。

⑤ カフェ&レストランエリア
ドゥマゲッティは「カフェの街」と呼ばれるほど、小さなおしゃれカフェがたくさんあります。親御さんがホッと一息つける場所として、また子どもが宿題をする場所としても重宝します。
特にシリマン大学周辺やバレンシア方面のカフェは、落ち着いた雰囲気で、留学生や地元の学生が多く集まります。ここで親同士の交流が生まれることも珍しくありません。
更にはアートギャラリー併設のカフェもあります。
⑥ バレンシア高原エリア
市内中心部から車で20分ほど山の方へ登ると、涼しい気候で人気の バレンシア に到着します。温泉や滝、自然公園があり、週末に家族で日帰りで出かけるには最適です。
子どもと一緒にハイキングや自然観察
温泉プールでリラックス
新鮮な高原野菜のマーケットで買い物
親子留学生活の中で、こうした自然体験を取り入れると、子どもが体を動かしながら生きた英語を学ぶ機会が増えます。

よく行く場所=親子留学の「生活の質」を決める
これらの主要エリアは、単なる観光地ではなく、ローカルにやさしく触れるチャンスいっぱいの 親子留学での生活を豊かにする日常の舞台 です。
海沿いで現地の子と遊ぶ
大学キャンパスで学びを深める
市場で英語を使って買い物に挑戦する
路上で出会う現地の人と、笑顔からのコミュニケーション
こうした経験が積み重なり、子どもたちは自然に英語を吸収し、自信を持って話せるようになっていきます。
まとめ
海沿いのリサル大通りは、散歩や交流の場として大人気
シリマン大学周辺は、安全で教育的な環境が整っている
ダウンタウンは日用品の調達や生活の中心地(安くて便利)
シブラン港、ドゥマゲッティ港から週末旅行で島巡りが可能
バレンシアは自然体験やリフレッシュに最適
ドゥマゲッティの主要エリアは、親子留学の「学び」と「暮らし」を両立させる舞台です。学校での学習だけでなく、市内の環境そのものが子どもたちの成長を後押ししてくれます。

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