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ドゥマゲッティの年間気温と降水量まとめ【服装ガイド付き】

  • 2026.01.07

こんにちは、ドゥマゲッティ英語留学&移住センター(DEEC)代表の増田です。

ドゥマゲッティの年間気温と降水量まとめ【服装ガイド付き】

親子留学や移住を考える際、

「気候が子どもに合うのか

」「服装はどのくらい用意すればいいのか」は、必ず聞かれる質問です。

特に日本の四季に慣れたご家族にとって、熱帯気候のドゥマゲッティがどんな環境なのかを理解しておくことは、快適な滞在の第一歩となります。

この記事では、ドゥマゲッティの年間気温・降水量のデータをもとに、季節ごとの特徴や親子留学に必要な服装・持ち物をまとめました。

 

ドゥマゲッティの年間気温データ

フィリピン気象庁(PAGASA)の統計によると、ドゥマゲッティは「熱帯気候」に属し、年間を通して気温が安定しています。

 

平均最高気温:30〜32℃

平均最低気温:23〜25℃

年間平均気温:27〜28℃

日本の夏と似ていますが、気温差が小さいため「ずっと暖かい」というのが特徴です。特に子どもは寒暖差に弱いため、ドゥマゲッティの安定した気候は体調管理の面で安心できます。

 

 

降水量と季節の特徴

ドゥマゲッティには日本のような四季はなく、「乾季」と「雨季」に分かれます。

 

乾季(12月〜5月)

快晴の日が多く、湿度も比較的低め。観光やアクティビティに最適で、親子留学の人気シーズンです。

 

雨季(6月〜11月)

午後にスコール(短時間の強い雨)が多くなります。ただし一日中雨が降ることは稀で、朝晩は晴れる日も多いのが特徴です。

 

年間降水量:1,500〜1,700mm前後 (参考:東京は約1,500mm/セブは1,700〜1,800mm)

セブより少し雨が少なく、過ごしやすい印象です。

 

季節別・服装ガイド

親子留学を予定される方に向けて、季節ごとの服装と準備すべき持ち物を整理しました。

 

●乾季(12月〜5月)

日中:半袖Tシャツ、ショートパンツ、ワンピース

朝晩:海風で涼しいこともあるので薄手の羽織りがあると安心

持ち物:帽子、日焼け止め、サングラス

 

●雨季(6月〜11月)

基本は乾季と同じ軽装

屋外移動が多いときは速乾性のある服が便利

折り畳み傘よりもレインコートや小さめのカッパがおすすめ(スコールは風も強い)

サンダルは滑りにくいものを選ぶと安心

 

留学生におすすめの持ち物リスト

現地で買えるものも多いですが、日本から持ってきた方が便利なものもあります。

 

子ども用のラッシュガード(水遊び・紫外線対策)

軽量の折り畳みレインコート

薄手のカーディガン(冷房が効きすぎる教室やモール対策)

防水バッグ(スコールやビーチ遊び用)

日本製の日焼け止め(現地製品は強すぎることも)

 

親子留学のリアルな声

実際に親子で留学された方からは、こんな声をいただいています。

 

「思ったより暑さに慣れやすかった。日本の真夏よりも湿気が少なく過ごしやすい」

「子どもはスコールを楽しんでいて、雨の日でも外に出たがった」

「現地で服を買うと安いがサイズが合わないこともあるので、日本から多めに持ってきて正解だった」

気候に慣れるのは1〜2週間程度。日本の冬から来る場合は特に「体が軽くなる」と感じる人が多いです。

 

注意点

日差しが非常に強いため、紫外線対策は必須。

雨季は道路が冠水しやすいので、子どもには滑りにくいサンダルを用意。

夜間や冷房の効いた室内では「肌寒い」と感じることもあるので、羽織物を1〜2枚は持参。

 

まとめ

ドゥマゲッティは年間を通して 平均27〜28℃ と安定した気候。

季節は「乾季」と「雨季」に分かれ、雨季でも一日中雨が降ることは少ない。

親子留学には、軽装を中心に「紫外線・雨対策」がポイント。

現地で調達できるものも多いが、子ども用のサイズや品質は日本から持参した方が安心。

気候を理解し、準備を整えておけば、快適にドゥマゲッティ生活をスタートできます。

 

参考情報

Philippine Atmospheric, Geophysical and Astronomical Services Administration (PAGASA)

World Meteorological Organization (WMO)

Numbeo「Cost of Living & Climate Index」