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ドゥマゲッティのスーパーで感じる、生活の距離の近さ

  • 2026.04.24

今朝は少し涼しい風があり、空もすっきりとした明るい色をしています。

こういう朝は、街全体がゆっくり動き始めるような穏やかな雰囲気があります。

親子留学や海外生活を考えていると、学校や英語環境のことを中心に調べる方が多いと思います。

ただ実際に生活を想像していくと、意外と気になるのは「日常の買い物はどうなるのだろう」というような、もっと身近なことだったりします。

ドゥマゲッティにはいくつかのスーパーマーケットがあります。

街の中心にはローカルのスーパーもあり、少し大きなモールの中にもスーパーがあります。

食料品や日用品は、そうした場所でほとんどそろえることができます。

店内に入ると、野菜や果物が並んでいて、日本とは少し違う種類の食材を見ることもあります。

南国らしい果物が並んでいるのも、この街ならではの光景です。

もちろん、日本のスーパーと同じものがすべてあるわけではありません。

ただ、生活を続けていく中で、「ここで買えるもの」「別のお店で買うもの」という感覚が少しずつ分かってきます。

街の規模がそれほど大きくないため、スーパーまでの距離もそれほど遠くない場所が多いです。

車やトライシクルで数分という距離で行けることもあり、生活の動きとしては比較的シンプルに感じる方もいます。

ドゥマゲッティのスーパーで果物を選ぶ日本人親子の生活風景

海外生活というと大きな変化を想像することがありますが、実際の日々はこうした普通の生活の繰り返しです。

買い物に行き、家に戻り、食事の準備をする。そうした日常の流れが少しずつ生活のリズムになっていきます。

親子留学を考えるときは、学校や費用の情報だけでなく、こうした日常の生活がどんな雰囲気なのかを知ることで、少しイメージが持ちやすくなることがあります。

「まだ具体的に決めているわけではないけれど、現地の生活の様子を少し聞いてみたい」という段階の方からのご相談もよくあります。

ドゥマゲッティでの生活や学校のことなど、分かる範囲でお伝えしていますので、気になることがあれば気軽に聞いてください。