今朝は空にうすい雲がかかり、日差しがやわらかく広がる穏やかな朝です。
こういう日は街の空気もどこかゆっくり流れているように感じます。
ドゥマゲッティという街は、フィリピンの中でも「学園都市」と呼ばれることがあります。
街の中にはいくつかの大学があり、学生の姿を日常的に見かける場所です。
そのため、この街にはカフェが多いのも特徴のひとつです。
大きな都市のようなチェーン店だけではなく、小さなローカルカフェも点在しています。
店の中では、パソコンを開いて勉強している学生や、友人と話をしている若者の姿をよく見かけます。
カフェの雰囲気は、日本の都市のカフェと似ている部分もあります。
静かに勉強している人もいれば、グループで話をしている人もいて、それぞれが思い思いの時間を過ごしています。
親子留学を考えている方にとって、こうした街の空気は意外と大切なポイントになることがあります。
子どもが通う学校の環境だけでなく、街全体の雰囲気がどんなものなのかを知ることで、生活のイメージが少し具体的になるからです。

ドゥマゲッティは大都市のようなにぎやかさとは少し違い、落ち着いた空気の中に学生の活気がある街です。
街を歩いていると、大学に向かう学生や、カフェで勉強している人たちを見かけることが日常の風景になっています。
もちろん、街の感じ方は人それぞれです。
にぎやかな都市が合うと感じる方もいれば、落ち着いた環境の方が生活しやすいと感じる方もいます。
親子留学を考えるときは、学校の条件だけでなく、街の空気が自分たちの生活に合いそうかどうかも一つの参考になります。
「まだ具体的に決めているわけではないけれど、現地の様子を少し聞いてみたい」という段階の方からのご相談もよくあります。
ドゥマゲッティの生活や学校の雰囲気など、分かる範囲でお伝えしていますので、気になることがあれば気軽に聞いてください。

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