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ドゥマゲッティのインターナショナルスクールは何が違う?実際に見学して感じる5つの特徴

  • 2026.08.02

親子留学をご検討中の方から、よくいただくご質問があります。

「ドゥマゲッティのインターナショナルスクールは、日本の学校と何が違うのですか?」

実際に学校をご案内すると、多くの親御さんが最初に驚かれるのは、教室の雰囲気です。

先生が一方的に話すだけではなく、子どもたちが自分の考えを発表したり、友達と話し合ったりする時間が多くあります。

もちろん学校によって違いはありますが、子どもが「自分の意見を伝えること」を大切にしていると感じる場面が少なくありません。

ドゥマゲッティのインターナショナルスクールで多国籍の子どもたちと一緒に学ぶ日本人の男の子のイメージ

もう一つ印象的なのは、国籍の違う子どもたちが自然に学んでいることです。

日本人だけではありません。

フィリピン人、中国人、韓国人、欧米の子どもたちなど、さまざまな国の友達と同じ教室で過ごします。

最初は言葉が分からなくても、休み時間になると一緒に遊び始める姿をよく見かけます。

そして、親御さんが安心されるのは先生方のサポートです。

初めて海外の学校へ通う子どもにも、できるだけ安心して学校生活を送れるよう気を配ってくださる学校が多くあります。

もちろん、日本の学校にも素晴らしい教育があります。

私は「どちらが優れている」という話ではないと思っています。

ただ、日本とは違う教育環境を経験することで、「こんな学び方もあるんだ」と親子で気づくことがあります。

それが、DEECが大切にしている「選択肢教育」にもつながっています。

子どもの未来を親が決めることはできません。

でも、さまざまな教育や価値観に触れる機会をつくることはできます。

将来、日本で学ぶことを選んでもいい。

海外で挑戦することを選んでもいい。

そのどちらも「知っている」という経験は、お子さんの可能性を広げる大きな財産になるかもしれません。

親子留学を考え始めると、「どの学校が良いですか?」というご相談をいただくことがよくあります。

学校選びには、お子さんの性格やご家庭の考え方との相性も大切です。

だからこそ、パンフレットだけでは分からない現地の雰囲気も含めて、ご家族に合った学校選びを一緒にお手伝いしています。