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ドゥマゲッティで親子で行ける、公園や広場まとめ

  • 2026.01.14

こんにちは、ドマゲッティ英語留学&移住センター(DEEC)代表の増田です。

 

親子で行ける公園や広場まとめ

ドゥマゲッティは「大学の街」「学びの街」として知られていますが、実は親子で安心して過ごせる公園や広場が充実していることをご存じでしょうか?

勉強や学校生活だけでなく、自然に囲まれた環境で子どもがのびのび遊べる場所があることは、親子留学の大きな魅力の一つです。

今回は、私たちDEECが日々の生活で利用している場所や、現地で人気のスポットをまとめてご紹介します。

 

  1. リサール公園(Rizal Park)

市内の中心部にあるリサール公園は、ドゥマゲッティ市民の憩いの場です。休日には家族連れや学生が集まり、子どもたちは走り回ったりシャボン玉をしたり、地元の人と自然に交わることができます。

夕方には大道芸やダンスパフォーマンスも行われ、観光客だけでなく留学生にとっても「地元の空気感」を味わえる場所です。

公的参照元:ドゥマゲッティ市公式観光サイト(Dumaguete City Tourism Office)

 

  1. シリマン大学キャンパス内の広場

シリマン大学はフィリピン有数の名門校であり、広大なキャンパスは緑に囲まれたオープンスペースが魅力です。

構内には子どもが走り回れる芝生やベンチがあり、現地の学生や家族と一緒にピクニックを楽しむ光景も見られます。

私たちのお客様の中には「学校の下校後に子どもを連れて散歩するのが習慣になった」という方もいらっしゃいます。セキュリティも整っているため、安心して遊ばせることができます。

 

  1. フリーダムパーク(Freedom Park)

 

州庁舎の前にあるフリーダムパークは、地元イベントやフェスティバルが開催される広場です。

特に「ブグラサン祭(Buglasan Festival)」の時期には多くの屋台やステージが設けられ、カラフルな衣装を着たダンサーが行進します。

子どもたちは地域の文化や伝統に触れることができ、教科書だけでは学べない「体験型の国際理解教育」につながります。

 

 

  1. 海沿いのブールバード広場

先日の記事で紹介したブールバードは散歩道として有名ですが、その周辺の広場も親子で過ごしやすい空間です。

昼間はヤシの木の下でランチを楽しむ人々、夕方には海風を感じながら家族でジョギングやサイクリングをする人々が集まります。

夜には屋台が並び、軽食やスイーツを親子で味わえるのも嬉しいポイントです。

 

  1. DEECおすすめ!親子向け利用の工夫

 

私たちがサポートしてきたご家庭からも、

「フィリピン=勉強だけのイメージだったけど、公園や広場でのびのび遊べるのが安心材料になった」

とのお声をいただいています。

特に小さなお子さんにとって、放課後や休日の外遊びはストレス解消になり、友達づくりのきっかけにもなります。

 

当センターの体験アドバイス

 

日中は日差しが強いため、帽子と水筒は必須

夕方は比較的涼しく、地元の人との交流がしやすい

蚊が出る時期は虫よけスプレーを忘れずに

 

まとめ

ドゥマゲッティには、リサール公園やフリーダムパーク、大学キャンパス、海沿いの広場など、親子で安心して過ごせる公共スペースが多くあります。

勉強の合間に自然の中でリフレッシュできることは、子どもの健全な成長や親子関係の充実にもつながります。

 

私たちDEECでは、こうした日常生活の中で利用できる場所についても丁寧にご案内し、「留学したその日から安心して生活をスタートできる」ようサポートしています。

ドゥマゲッティでの親子留学を検討されている方は、学びの場だけでなく遊びや憩いの場にも注目してみてくださいね。

 

参照元

Dumaguete City Tourism Office(ドゥマゲッティ市観光局公式HP)

Negros Oriental Provincial Government Official Website