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ドゥマゲッティで暮らして分かったこと。「英語」より先に子どもが身につけていた力とは?

  • 2026.08.07

親子留学というと、「英語力がどれくらい伸びるのですか?」というご質問をよくいただきます。

もちろん、英語を学ぶことは親子留学の大きな魅力の一つです。

でも、15年以上ドゥマゲッティで多くのご家族を見てきて感じるのは、それより先に子どもたちが身につけているものがあるということです。

それは、「自分から一歩踏み出す力」です。

最初は知らない国。

知らない学校。

知らない友達。

誰でも不安になります。

それでも子どもたちは、勇気を出して教室へ入り、先生の話を聞き、休み時間には少しずつ周りの子どもたちと関わっていきます。

最初は笑顔でうなずくだけだった子が、数日後には一緒に遊び、数週間後には自分から話しかけている。

そんな姿を何度も見てきました。

その変化は、英語のテストでは測れません。

でも、将来どんな環境でも新しい一歩を踏み出せる力につながる、大切な経験だと思っています。

ドゥマゲッティのインターナショナルスクールで新しい環境に挑戦し、現地の子どもたちと交流する日本人の男の子のイメージ

DEECでは、このような経験こそが「選択肢教育」の一つだと考えています。

私たちは、海外へ行くことを勧めたいわけではありません。

英語だけを目的にしているわけでもありません。

日本で暮らすことも、海外で暮らすことも、どちらも素晴らしい選択です。

だからこそ、お子さんには「世界にはさまざまな価値観や生き方がある」ということを知ってほしいのです。

その経験があることで、将来、自分自身で人生を選ぶときの選択肢が広がります。

親が子どもの未来を決めることはできません。

でも、未来の選択肢を増やすきっかけをつくることはできます。

それが、私たちDEECが親子留学を通してお手伝いしたいことです。

もし今、「うちの子に合うのかな」と迷われているなら、まずはお気軽にご相談ください。

親子留学をおすすめするためではなく、ご家族にとって本当に良い選択肢は何かを、一緒に考えさせていただきます。