こんにちは。ドゥマゲッティ英語留学&移住センター(DEEC)代表の増田です。
一年を通じて海で遊べるって本当?
フィリピン留学を考える親御さんの中には、
「子どもが毎日のびのびと外で遊べる環境を与えたい」
「せっかく南国に行くのだから、海辺の体験をさせてあげたい」
と希望される方が少なくありません。
特にドゥマゲッティは「海の街」として知られています。
では本当に、一年を通じて海で遊べる環境が整っているのでしょうか?
今回はその実情を気候・安全面・現地の体験を踏まえて解説します。
気候から見た「一年中遊べる」の根拠
まずは基本的な気候データです。フィリピン気象庁(PAGASA)の統計によると、ドゥマゲッティの年間平均気温は 26〜28℃。
海水温はほぼ 27〜29℃ に保たれており、日本の真夏の海水浴シーズンと同等の温かさです。
雨季(6〜11月)でも一日中大雨になることは少なく、スコール後に晴れる日が多いのも特徴。
つまり、**一年を通して「海に入れる水温」**が維持されているのは事実です。
遊び方のバリエーション
- 海辺での軽いレジャー
市内からアクセスしやすい ダウィン(Dauin)エリア は、透明度が高く浅瀬もあるため子どもの海遊びにぴったり。
波が穏やかな日が多く、ビーチでの砂遊びや貝拾いを安全に楽しめます。
- シュノーケリングやスキンダイビング
大人に人気なのは、アポ島やダウィン沿岸でのシュノーケリング。海ガメと一緒に泳げる体験は親子にとって一生の思い出になります。
- 季節ごとの楽しみ方
乾季(12〜5月):快晴率が高く、海の透明度も抜群。旅行者にも人気。
雨季(6〜11月):多少の雨はあるものの、海の水温は下がらず、マリンアクティビティは通常通り開催されます。
親として気になる「安全面」
30代のお母さまからよくいただく質問に「子どもを遊ばせても大丈夫?」があります。
結論から言えば、注意点を押さえれば安心して遊べるといえます。
波が穏やかな場所を選ぶこと:市内中心のビーチよりも、郊外の静かなエリアが向いています。
ライフジャケットの着用:小学生以下は必須。現地リゾートでは貸し出しサービスもあります。
天候チェック:台風シーズンには急な高波があるため、PAGASAの警報を確認してから出かけるのが安心です。
私たちDEECでは、親子留学のご家庭に対して「安心して遊べるビーチリスト」や「子ども向けアクティビティ」を紹介しています。

留学生活におけるメリット
〇放課後の気分転換に最適
海は市内中心から車で20〜30分圏内。学校帰りに少し寄ることもできます。
〇自然体験が英語学習につながる
シュノーケルやビーチクリーン活動などに参加すると、先生や現地の子どもたちとの交流も自然に生まれます。
〇健康面への効果
太陽の下で体を動かすことで、体力・免疫力が育ちやすいと感じる親御さんが多いです。
他都市との比較
セブ島:有名リゾートが多い一方で、混雑や商業化が進み「日常的に遊ぶ海」としてはやや敷居が高い。
マニラ近郊:交通渋滞の影響で海辺に行くのに数時間かかることも。
ドゥマゲッティ:海が「特別な観光」ではなく「日常の遊び場」として使える距離感。
まとめ
ドゥマゲッティは 一年を通して海に入れる気候と水温 を持っている。
子どもと一緒に遊べる穏やかなビーチが市内近郊に点在。
安全面に配慮すれば、親子留学の「日常レジャー」として十分楽しめる。
他都市と比べても「日常的に海で遊べる街」としての価値は大きい。
参考情報
PAGASA(フィリピン気象庁)気候データ
Department of Tourism Philippines(フィリピン観光省)公式サイト
DEEC 留学サポート事例

戻る