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ドゥマゲッティってどこにある?フィリピンの中での位置関係を解説

  • 2025.12.27

ドゥマゲッティってどこにある?フィリピンの中での位置関係を解説

 

こんにちは、ドゥマゲッティ英語留学&移住センター(DEEC)代表の増田です。

「ドゥマゲッティって聞いたことはあるけれど、実際どこにあるの?」そんな疑問を持つ方は多いと思います。

セブやマニラに比べると、まだまだ日本では知名度が低いため、最初は地図で探すところから始めるご家庭も少なくありません。

この記事では、ドゥマゲッティの場所やアクセス、フィリピンの中での位置づけをわかりやすく解説していきます。

 

 

ドゥマゲッティの場所と地理的特徴

ドゥマゲッティ(Dumaguete City)は、フィリピンの 中部ビサヤ地方(Central Visayas) に位置し、ネグロス島の東海岸にあります。

正確には「ネグロス・オリエンタル州(Negros Oriental)」の州都で、フィリピン国内でも「大学の街」として知られています。

東側には ボホール海 を挟んでセブ島があり、対岸には人気観光地のシキホール島も見渡せます。西側にはネグロス島中央の山岳地帯が広がっており、海と山の両方を楽しめるフィリピンでは雌らしい環境です。

 

 

●マニラ・セブからのアクセス

 

マニラから:飛行機で約1時間20分。

フィリピン航空やセブパシフィック航空が直行便を運航しています。

 

セブから:飛行機で約40分。

またはフェリーで約4時間程度。

 

*ドゥマゲッティ空港は市内から車で15分ほどの距離にあり、小規模ながら利便性が高いのも特徴です。

フィリピン観光省の公式サイト(Philippines Department of Tourism)でも、ドゥマゲッティは「落ち着いた雰囲気で長期滞在に適した街」と紹介されています

 

●フィリピンの中での位置づけ

フィリピンといえば「マニラ」「セブ」が有名ですが、ドゥマゲッティはそれらの大都市とは違った魅力があります。

 

マニラ: 首都であり政治・経済の中心。ただし治安や交通渋滞の課題も多い。

セブ:  観光と留学で日本人に最も馴染みがある都市。賑やかで便利だが、物価も上がり気味。

ドゥマゲッティ:地方都市ながら大学やインターナショナルスクールが充実。落ち着いた環境で学びやすく、自然も近い。

 

このバランスが、親子留学先としてのドゥマゲッティの人気を押し上げています。

 

 

 

● 世界から見たドゥマゲッティ

実はドゥマゲッティは、アメリカの退職者やヨーロッパからの長期滞在者にも人気の街です。理由は、

 

物価が手頃で生活しやすい。

治安が大変良い。

英語が公用語で生活に困らない。

 

といった点です。

私たちDEECでも、日本人だけでなく欧米のご家庭とお付き合いする機会がありますが、国際色豊かな人々が集まる街だと感じます。

 

 

● DEECの経験から

当センターにご相談いただく親御さんの多くは「セブと迷ったけれど、子どもがのびのびと学べる環境を探してドゥマゲッティを選んだ」という声をよく寄せられます。

実際に来てみると、海や山が近く、自然と触れ合う時間が多いので、子どものストレスが少なく、学校にも順応しやすい傾向があります。

何より、セブやマニラのローカルより人柄がのんびりしていることが大きいです。

都市の便利さと地方の穏やかさがちょうど良いバランスで共存している——これが、私が現地で見てきたドゥマゲッティの最大の強みだと感じます。

 

●まとめ

 

ドゥマゲッティはフィリピン中部、ネグロス島東部にある地方都市。

マニラやセブから飛行機で簡単にアクセス可能。

「大学の街」として教育環境が整い、国際色豊かな人々が集まる。

大都市に比べ落ち着いた環境で治安が良く、親子留学に最適。

 

親子での海外生活を考える上で「どこにあるのか?」「どうやって行けるのか?」は最初の大切なポイントです。この記事が、ドゥマゲッティをより身近に感じていただくきっかけになれば幸いです。