シリマン大学のキャンパスは観光スポットにも!
こんにちは、ドマゲティ英語留学&移住センター(DEEC)代表の増田です。
シリマン大学のキャンパスは観光スポットにも!
ドゥマゲッティを訪れる観光客や留学生が必ずといっていいほど足を運ぶスポットのひとつが、
シリマン大学(Silliman University)です。フィリピン最古のプロテスタント系大学であり、学問の場であると同時に、市民や観光客に愛される「文化と自然のオアシス」となっています。
今回は、シリマン大学がなぜ観光スポットとして人気なのか、その魅力を解説します。
フィリピンを代表する歴史ある大学
シリマン大学は1901年に設立され、フィリピンにおける初のアメリカ系プロテスタント大学として知られています。
アメリカの慈善家ホーレス・シリマンの寄付によって設立され、当初は男子小学校から始まりました。その後、短期間で発展し、現在では大学院まで備えた総合大学へと成長しています。
歴史的建築物がキャンパス内に多く残されており、その中でも「シリマンホール」はフィリピンの文化財建築として保存されているほど。
白壁に赤い屋根が映える洋風建築で、観光客の撮影スポットとしても人気です。
緑あふれるキャンパス
シリマン大学はドゥマゲッティ市内に位置しながら、広大な敷地を持ちます。
キャンパスには100年以上の大木や芝生が広がり、鳥のさえずりが聞こえるほど自然豊かです。
街中にいながら、別世界のように静かで落ち着いた雰囲気を楽しめるため、観光客もよく訪れています。
特におすすめなのが、アシャンプションチャペルやキャンパスを横切る小道。木陰で休んだり、子どもと一緒に散歩するだけで「留学して本当に良かった」と感じられるはずです。

観光スポットとしての魅力
シリマン大学は、教育機関でありながら一般の観光客にもキャンパス内の一部を開放しています。そのため、留学や移住でドゥマゲッティを訪れたご家族も安心して立ち寄れます。
写真映えスポット:歴史的建築や自然の調和が美しく、インスタ映え間違いなし。
文化体験:大学博物館では、ネグロス島の歴史や民族文化を学べます。
癒しの場:のんびりとした空気感の中で、子どもたちが自由に遊べる芝生や広場があります。
実際に訪れた親子からは「観光目的で立ち寄ったのに、子どもが芝生で外国の学生と一緒に遊び、思わぬ交流ができた」といった声も寄せられています。
DEECからのアドバイス
私たちDEECでは、親子留学中の休日にシリマン大学を訪れることをおすすめしています。観光スポットとして写真や散歩を楽しむだけでなく、実際に通っている学生の雰囲気や学びの環境を肌で感じることができるからです。
ただし、学校見学ということになると、完全事前予約が必要となります。
参加者の名簿や、引率者(DEEC)責任者の身分証明書(ID)提出などが必要になります。
「留学中の子どもが将来どのような大学に進学できるのか」という視点で見学するご家庭も多く、親御さんにとっても意義のある時間になります。
まとめ
シリマン大学はフィリピン最古のプロテスタント大学で、歴史的価値が高い
緑豊かなキャンパスは癒しの場として観光客にも人気
博物館や建築群など、文化体験も可能
親子留学中の「ちょっとした小旅行」として最適
ドゥマゲッティに滞在する際には、ぜひシリマン大学を訪れてみてください。観光地以上の学びや発見があり、親子にとって特別な時間になるはずです。
参考
Silliman University Official Website: https://su.edu.ph
Department of Tourism Philippines

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