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「うちの子、人見知りなんです。」そんなご相談をいただいたご家族のお話

  • 2026.08.04

「うちの子、人見知りなんです。」

親子留学をご検討中のお母さんから、このようなご相談をいただくことがあります。

初めての海外。

初めての学校。

知らない先生、知らない友達。

親としては、「ちゃんと馴染めるだろうか」と心配になりますよね。

実際、そのお気持ちはよく分かります。

でも、これまで多くのご家族を見てきて感じることがあります。

子どもは、大人が思っている以上に、自分のペースで環境に慣れていく力を持っています。

もちろん、最初から積極的に友達を作れる子ばかりではありません。

教室の様子を静かに見ている子もいます。

休み時間に一人で過ごす時間がある子もいます。

それでも数日、数週間と過ごしていくうちに、少しずつ変化が見えてきます。

ドゥマゲッティのインターナショナルスクールで現地の子どもたちと少しずつ打ち解けていく日本人の男の子のイメージ

現地の子どもが「一緒に遊ぼう」と声をかけてくれたり、授業で隣になった友達と笑顔を交わしたり。

そんな小さなきっかけが積み重なり、気づけば自然に輪の中へ入っていることが少なくありません。

私は15年以上ドゥマゲッティで生活していますが、この街の魅力の一つは、人との距離が近いことだと感じています。

学校でも地域でも、子どもたちが自然に関わり合う場面をよく目にします。

だからといって、「人見知りでも絶対に大丈夫」と言い切ることはできません。

子どもの性格は一人ひとり違います。

だからこそ、ご家庭に合った学校や環境を一緒に考えることが大切だと思っています。

DEECが大切にしている「選択肢教育」は、英語を学ぶことだけではありません。

子どもがさまざまな人と出会い、いろいろな価値観に触れ、「世界にはいろいろな人がいるんだ」と自然に感じられること。

その経験が、将来、自分らしい人生を選ぶ力につながると考えています。

もし、お子さんの性格や学校生活について不安があれば、一人で悩まずにご相談ください。

現地で多くのご家族をサポートしてきた経験をもとに、お子さんに合った環境を一緒に考えさせていただきます。